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ささめ月
ささめ月

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ケモショタ爆根ペイント

 明日は学芸会の日ということで、ボクは緊張していた。ボクが担当するのは、一見すれば端役にも思える"木"の役だ。だが今回扮する木は、舞台の中央に堂々とそびえる大樹の精。かなりの重要な役で、結構台詞が多いんだ。一歩も動かない分、セリフの演技はとっても頑張って練習しているよ。 「ただいまー。」 「あ、おかえり。」  夜の居間で、寝る前に今一度台本を読んでいると、お兄ちゃんが彼氏の狐さんと一緒に家に帰ってきた。お兄ちゃんはボクと同じ狼獣人で、ボクとはすっごく歳が離れてる。背が高くて身体ががっしりしてるのを見て、将来はボクもこうなるのかなって時々思ったりもする。 「お邪魔します〜。あ、これはおみやげね。」  狐さんはそう言って、ボクにビニール袋を手渡した。中にはチョコレートが。お兄ちゃんほどじゃないが、狐さんも体格が良くて、お似合いのカップルだなーと思う。 「これから狐さんとふたりで過ごすから、邪魔しないでくれよ。」  そう言って、お兄ちゃんは狐さんの手を引いて、自分の部屋に入っていった。もちろんボクは、すぐにチョコレートを食べようと思い、ビニール袋に手を伸ばす。するとその中には、チョコレート以外にも変なガラス瓶が入っていた。 「何これ。C……何? 読めない。」  Cock Growth? って何? 包装に書いてある英語が意味不明だけど、ボクはなんとなく瓶の蓋を回してみた。傾けると、白い錠剤の粒がころころ出てくる。その薬からはなんだかむわっとした不思議な匂いがした。なんだかボクは身体がムズムズするのを感じながら、誘われるようにその薬を一粒舌に乗せた。 「……!?♡ お゛ッ……♡ くっさぁ……♡ なんか、美味ひぃ……♡」  舌の上に触れたその瞬間、薬がじゅわっと溶けて、口の中いっぱいにヤバい味が広がる。お兄ちゃんの部屋のクセになるあの匂いを数倍にしたみたいな香りが鼻いっぱいに立ち込めて、ボクはついつい股間を抑えながら、薬を何粒も味わっていった。  その時、突然お兄ちゃんの部屋の扉が開いて、ドタドタと走ってくる音がした。 「なあ! さっきの袋に小瓶入ってなかったか!?」  慌てた顔で、お兄ちゃんはボクのそばに駆け寄った。ボクは黙ったまま、それを手渡す。 「良かった! コレ、まさか飲んでないよな?」  お兄ちゃんにそう訊かれた。正直に言ったら怒られると思ったから、ボクは首を横に振る。 「ならいいんだ。俺と狐さん用のサプリみたいなモンだからな、子どもにゃ早い。」 「う、うん……♡」  お兄ちゃんが再び部屋へ急ぐ背中を見ているうちに、なんだか身体がどんどん熱くなってくる感覚があった。だからボクは、明日のためにも、自分の部屋ですぐに寝てしまうのだった。  そして翌朝。身体が重い感覚がして、目を開けた瞬間。 「……う、うああぁっ!? ボクのおちんちんがっ……!?」  目を疑う光景だった。なんとボクのおちんちんが何十倍にも大きくなっていたんだ。仰向けで布団に横たわるボクの、全長1mは超えてそうなデカくて太いおちんちんだけがバッキバキに勃起して、真上を向いて朝日に照らされていた。  突然の事態でボクはどうしていいか分からなかったけど、怖いなんて思うどころか、エッチなことがしたい気持ちで頭が埋めつくされるのを感じた。おそるおそるおちんちんに手を伸ばすと、熱くてビクビクしてて、そして気持ちいい感覚があった。ボクはここで初めて、お兄ちゃんの部屋や昨日の薬の匂いは、おちんちんの匂いなんだと気づいた。  しかも、今まで皮を被ってたボクのおちんちんは、お兄ちゃんのおちんちんみたいなズルムケちんちんになっちゃった。だからか、皮に包まれてた部分の匂いが本当にキツくて、ボクはよだれを垂らすのを止められないままに深呼吸しちゃうんだ……♡  オナニーは何度かしたことがあったけど、流石にこんなサイズので行うのは初めてだった。自分のおちんちんの先端にキスをしてみると、とんでもなく濃密な匂いとともに、穴からとろとろ漏れ出した濃いおつゆを口に含んでしまった。しかもその味が美味しくて興奮する。おちんちんの穴に舌を挿れて、ちゅぽちゅぽほじって味わうと、超気持ちいぃ……♡  いきなり、"タマ"のところが猛烈にぎゅるぎゅると中で鳴るのを感じた。ボクはびっくりして、自分の巨大なおちんちん越しに股間を覗き見る。するとそこには、おちんちんに見合うだけのデカい金玉がたぷんと備わっていた。もしかして、このおっきな金玉に、溜まってるのかな……。ネットで聞いたことのある、精液ってヤツ。  むせ返るおちんちんの匂いと膨れ上がった金玉にドキドキして、ボクは夢中で自分のそれに抱きついて、いっぱいキスしたり手で擦ったりしまくっていく。すると、金玉がさらにぎゅ〜っ♡ どっくんっ♡ どくん♡ 縮み上がるような感覚があった。 「う〜ッ……!?♡♡ お゛ッ、おちんちんがヘンになるぅぅ……♡」  次に、おしっこを出す時みたいな感覚がおちんちんの中にこみ上げて、ボクは思わず目の前に倒れ込み、おちんちんに両腕両足で組み付いてしっかりキスしながら、全力で身体を力ませた。ん゛ぐぅぅ〜ッ!?♡♡ もうダメ、漏れちゃうぅっ……♡♡  ……どっびゅ!! ぶびゅるるるぅ! ごぼぼどっびゅるるるるっびゅぅぅ〜ッッ!!! どびゅるるるぶびゅーっ!!  「……ん゛ぶぅ!?♡♡ ん゛ッごぎゅるるるるぢゅるるごぎゅっ♡♡ なんか出りゅぅっ♡ しかも美味しくて飲むのやめられにゃぃっ♡♡ お゛〜ッッ♡♡ ぎもぢいぃぃ〜ッッ♡♡♡」  お゛っほぉぉ〜ッッ♡♡ おちんぽイ゛っぐぅ〜ッッ♡♡ お兄ちゃんと狐さんが毎晩お部屋で一緒に叫んでると思ったら、コレだったんだねっっ♡♡ 金玉ぎゅんぎゅんして精液いっぱい射精りゅ♡♡ ボクのデカチンポのナカぶりゅぶりゅ昇りつめて超気持ちいいのズリコくッ♡♡ シコ抜くッ♡♡ お゛っほ♡ 自分のせーえき自分で飲んじゃうドヘンタイオナニー止まんにゃいぃ〜っ♡♡ 「おーい!! 起きろー!! ごはんだぞー!!」  その時、ボクの意識をハッと貫く声がした。お兄ちゃんがボクを起こして朝ごはんに呼ぶ声だ。しかも、この声量は、何度か呼んだけどボクが一向に返事しない時のボリュームだ! 怒られちゃう! 「ごぎゅっ……♡♡ ぢゅるるぅ……♡ げぷぅ……♡ ふぁーい!! 起きたよー!」  なんとなく気持ちが萎えたからか、ボクのおちんぽも段々と力なく柔らかくなっていった。付いてる精液を急いで啜っていくうちに、ズルムケだったのが再びふにゃりと皮を被り、随分小さくなってしまった。といっても、ボクの太ももと同じくらいの太さ、30cmくらいの長さっていう、ちょっと隠すのは難しそうな大きさのままだけど。金玉に至っては縮む気配すらなく、それぞれドッジボールくらいのサイズのままだ。  こんな様子で朝ごはんを食べに行けば、当然お兄ちゃんに見つかって……。 「あ! お前、あの薬飲んだのか!? 全身精液まみれでパジャマの股間膨らませてるつったら間違いないだろ!」 「ご、ごめんなさい!」  既に席についていたお兄ちゃんと狐さんには、すぐに見抜かれてしまった。ふたりの股間もまた、今のボク以上に限界までズボンを盛り上げているのが丸分かりだった。 「まあまあ、狼さん。飲んじゃったモンはしょうがないでしょう。君がスケベ野郎な以上、弟くんだって同じスケベ野郎の血筋ってことさ。それより、隠すのを手伝ってあげないと。」  良かった、狐さんは怒ったりせず、冷静な様子だ。それを見たお兄ちゃんも、肩をすくめて、いくつかボクに説明してくれる。 「この薬の作用はおおよそ丸1日だ。夕方くらいには少しずつ戻り始めてるはずだろう。だからまあ、今日1日だけ隠し通せれば大丈夫。なんなら、風邪引いたってことにすればいい。」 「きょ、今日は休めないよ! 学芸会! ずっと練習してきたんだ、絶対行くもん!」  ボクはそう主張した直後、すぐに問題に気づいて青ざめた。そうだよ、学芸会じゃないか! 大勢の前に出て演技するんだ、しかも舞台の中央で! 「あー、そういえばお前、しゃべる大木の役だったな。流石に爆根おっ勃たせて雄淫臭垂れ流したら絶対バレるだろうな〜。」  普段から授業中にもよく勃起してるから、劇の最中にも多分勃起しちゃう気がする。やっぱり休むと言おうとした矢先、狐さんがポンと手を叩いた。 「そうか。逆に全員に見せちゃえばいいんじゃないかな。なあ狼さん、ボディペイントで使った塗料は残ってるよね?」 「……ああ、そういうことか。もちろん残ってるぜ。持ってくる。」  ふたりは何やら思いついたみたいだったけど、ボクはちんぷんかんぷんだ。お兄ちゃんはハケと絵の具を持ってきて、狐さんとふたりでテキパキと準備し始めた。 「ほれ、チンポ勃たせろ。包皮も引っ張って亀頭晒せよ。カリ首の裏までしっかり塗り込むからな。」  お兄ちゃんがそう指示した直後、狐さんもボクを手伝って、ズボンの上からもみもみと両手で刺激してくれた。ふたりに見られてるのが恥ずかしいのに、それが逆に気持ち良くて、あっという間に……。 「……ん゛はぁ♡ くっさぁ〜♡ 弟くん、素敵な極太デカチンポだね♡ おちんぽカッコいいよ♡」  バキバキビキィッ!! ぶるるんっっ!! 膨れ上がったおちんちんはすぐにボクのパジャマから飛び出して、お兄ちゃんと狐さんの鼻先で元気良く気をつけをした。その瞬間、ふたりはとろけ顔でついついよだれを垂らし始めたけど、ごくりと飲み込んでハケを手にする。 「うひゃあ♡ くすぐったいよぉ♡」 「こら、我慢しろ! 首から下は全部塗るからな。金玉の裏まで隅々だ。いいか、お前は全裸で木の真似をしろ! お前のチンポは樹齢1000年だ!」  どのみち爆根勃起爆玉発情しちゃうなら、逆にいきり勃ちエロチンポを樹木に見立てれば良いんだ。茶色の塗料を問答無用でボクのおちんちんに塗りつけながら、ふたりはそうボクに説明した。本番前は裸の上にマントを羽織り、舞台上では素早く下半身を露出させて座り、マントで顔を隠せば良いと。 「……さすが狐さんとお兄ちゃんだ!! その作戦なら絶対上手くいくよ!! 興奮してきた〜っ♡」  ボディペイントおちんちんを全校生徒や保護者に見せびらかす想像に、並々ならぬドキドキを覚えた。ひんやりとした筆先が裏筋やカリ裏を撫で上げるごとに、漏れるは我慢汁、しばし甘んじる。  お兄ちゃんと狐さんはボクの身体中にペイントしながら、初めて聞くような淫語をたくさんしゃべっていた。「セルフフェラは気持ち良かったか」とか、「これからもデカマラセンズリ大量射精キメたくなったらGrowth薬は分けてあげるね」とか。なんなら、淫語って言葉もこの場で初めて聞いた。勉強になるなあ。ふたりは毎日エッチなことをし合っているだろうと、ボクは確信した。 「……うん、完成かな。多分全身塗れてるはず。弟くん、見てみなよ。」  そう言って、狐さんは姿見をこちらに向けた。ふたりがかりでお腹も背中も一度に塗り広げられ、ボクはあっという間に茶色い狼みたいになっちゃった。頭の毛並みだけ灰色だけど。なんか気持ちいいかも……♡ 「じゃあ弟ぉ、ペイントが乾き次第、これ一枚だけ着て学校行け。」  おちんぽを揺らしながら鏡の前で側面も背中も確かめるボクに、お兄ちゃんは黒いマントを差し出した。被ってみると、ちょうどボクの首から下を全部すっぽり包んでしまった。ボクの胸に熱くぶつかる勃起おちんぽが少し窮屈そうだけど、一応隠せてるとは思う。格好そのものが目立っちゃうけどね。 「ありがとうお兄ちゃん、狐さん。そろそろ時間だし、行ってくるね! ボクの出る番になったら見に来てね!」  学芸会のしおりや筆記用具やお弁当など詰めた手提げを持って、ボクは玄関の扉を開けた。 「いってらっしゃ〜い!」 「いってらっしゃい。俺と狐さんはお昼食べたら行くよ。」  ボクを見送るふたりのおちんぽもまた、さっきのボディペイントの間にギンギンに勃起し始めていた。この後きっと、ラブラブホモエッチするのかな。我慢出来ずにゆっくりと相互手コキし合うふたりに別れを告げて、真っ黒のてるてるぼうずみたいなボクは通学路を歩き出した。  短い道のりだから、学校にはすぐ着いた。教室には既にみんな来ていたから、遅れて入ったボクに大勢の目が留まる。 「おはよう、狼くん、てか何その格好。」 「おはよう! えへへ、これはね、下にもう衣装着てるの。あんまり気にしないで!」  友達の問いをなんとか誤魔化したりしつつ、先生の指示に沿って、クラス全員で体育館に入場した。体育館の後ろ半分のパイプ椅子には保護者たちが、前半分のパイプ椅子にはボクたち児童が座る。低学年から順番に劇をやっていくのを、ボクはちょっぴり緊張しながら眺めていた。  黒いマントの下では、ムラムラしっ放しのおちんぽと金玉がずーっと脈打っている。早く家に帰ってオナニーしまくりたいけど、劇だけは絶対に成功させたいな。  そしてお昼休憩も含めて2時間以上が経ち、ようやくボクたちのクラスの番が来た。先生の引率の元で舞台袖に移動する途中、振り向くと保護者席の一角に、お兄ちゃんと狐さんの姿が見えた。ふたりは膝の上にバッグを置いてるけど、きっとデカチンポの偽装用だろう。  カーテンの降りた舞台の上でみんなが急いでセットを用意するのを横目に、ボクは舞台中央にゆっくり腰を下ろす。あぐらをかいた膝上にデカタマがたぷんと乗って落ち着いた。 「だ、大丈夫かな……♡」  ごそごそと、マントの下で作業する。本来のボクはハリボテの針葉樹の葉っぱを貼り付けたハチマキを締め、茶色の服を着て演技するのだが、今回は亀頭をハリボテで隠すように針葉樹ハチマキを施した。ちょうどカリ裏に沿うように巻くと安定した。  ドキドキしながら、ボクはマントをたくし上げ、みんなの前に堂々とバキバキ勃起おちんちんを晒していく。樹皮みたいに茶色く塗ったとはいえ、バレたらどうしよう……? 心臓がドクンドクンと打つけど、発情して頭がまともに回らないボクは、不思議と大胆に1m超え爆根をそびえ勃たせた。むわむわぁ〜ッッ♡♡ ずっとマントの下に閉じ込めてた雄の香りが辺りに満ちる♡ 「……お゛っ♡ 狼くん、迫真の演技ぃ……♡」  通りがかった友達が、急にもじもじしながら、ボクに話しかけた。上半身はマントで包んだまま、亀頭から声出してるフリして返事。 「あ、ありがとう! この日のためにイメトレに励んできたからね! 毎晩力を込めてきたから……♡」  などと冗談を言っているうちに、開演時間が迫る。ボクはこの場で動かずにムラムラ勃起し続けて、幕が開けるのをただ待った。  不意に、ボクだけから見えるデッカい亀頭がピカッと光を反射した。真上のライトが点灯し、ステージが照らされたのだ。マントを被ったボクの視界は、目の前のデカマラで埋め尽くされている。  タッタッタッ……。走る音がする。冒頭のシーンだろう。この物語の主人公のひとり、王子様。そして彼を追いかけるもうひとりの主人公、王国の騎士団長の足音だ。  王子様は大変な美貌を持つことで知られていたが、争いごとを好まぬ性格で、剣術や戦略の指南役である騎士団長からはよく思われていなかった。おまけにいつも城を抜け出しては森や山に親しんで遊ぶので、それを止めるのもまた騎士団長なのだった。今日もまた王子を追い回して疲れ果てた団長は、森の大きな木の陰で休むのだ。 「はぁ……全く、あの王子にはほとほと困らされてばかりだ。あんなやつ、本当にどこかの国にでもさらわれてしまえば良いのだが。……匂い、なんかしゅごい……♡」  鼻をヒクつかせてひとりごちる騎士団長に扮するのは、ボクの友達の兎くん。鳥たちや花に目を奪われている王子様のほうは、これまたボクの友達の白犬くん。そしてこのシーンで、騎士団長が木陰に座った後に木の精たるボクが話しかけるのだが……。ずむんっ!! 「……ん゛ぎゅごぉっ!?♡ お゛〜ッ♡♡」  金玉ぎゅ〜ってきたぁッ!?♡ 兎くんがボクの巨玉に腰を下ろして、金玉ソファにしてきたぁ♡ 柔らかいお尻で押し潰されて気持ちいぃ〜っ♡♡ お゛ほっ♡ 我慢汁どぷどぷ漏れるぅ……♡ 「お゛……♡ わしの根っこに座るお前さんは、あの王子様のいつも聞かせてくれる、騎士団長さんかな……?♡」  つい喘ぎ声を響かせちゃったけど、何事もなかったかのように演技を続ける。このシーンで騎士団長は王子の悪口をいくつも言うんだけど、大樹の精は打って変わって、王子様はいつもお前さんを褒めていたよと答える。その日以来、ちょっとずつ団長と王子の関係が変化していくんだ。 「そうか……。大樹の精よ、お前の発言はにわかには信じ難いが、もし本当なら少しだけ嬉しいよ。それじゃあな。」 「ま、またここへ来たらお話ししような、団長さん……♡」  緊張してた兎くんが金玉ソファ中に貧乏ゆすりマッサージするもんだから精液ぎゅるぎゅる作っちゃったけど、なんとか平静を装った。立ち上がった団長は王子様を迎えに行って、これでこのシーンは終了。  舞台の右側のお城のセットにて、王子様と騎士団長がBL会話するシーンの次は、再び森のシーン。森に棲む闇の極悪淫魔獣が、騎士団長の声真似をして、王子様のスリーサイズと住所と電話番号とパンツの色とオナニー回数・頻度を聞き出すシーンだ。 「あのクソガキ、やたらケツデカくて俺の性癖ド真ん中なんだよなぁ〜ッ♡♡ 次期国王の座とかいうふざけた身分からチンポで無理やり引きずり下ろして俺様専用クソ雑魚オナホにしてやんねぇと、ご来場の皆様も今晩のオカズに困るんじゃねぇか?♡ 閃いたぜ、大樹の精はバカだから騙しゃあ色々漏らすんじゃね?w いっちょやってみっか!w」  ボクの友達である、クラスでも有名なエロガキの三毛猫くんの怪演が光る。彼は大樹の精に隠れて近づいて、他の木の陰から声だけ出した。 「よぉ大樹の精! 俺様ァあの騎士団長なんだけどよ、王子様がまた消えちまったんだよ! あいつが好きそうな場所、知らねぇか?」 「この近くにある泉で沐浴するのが好きだって言ってたよ。泉のそばの洞窟で休むのも好きなんだって。」  ここで色々聞き出した闇の極悪淫魔獣は、情報を頼りに王子様をぶち犯しに行くこととなる。だがひとまずは、好奇心旺盛な淫獣のいたずらに大樹が翻弄されていく。 「王子様は童貞非処女と言ってたが……。ちょっと待って、さっきから変な質問ばっかりだな? あの真面目な騎士団長さんが、王子様の恥ずかしい秘密なんか聞くわきゃないわい。」 「うるせぇ! 話さないならこうだ! ……ん゛ぅ!?♡ うへへ……♡♡」  木陰から現れた淫魔獣は、ボクの身体にここで姿を現した淫獣は、大樹を全力でこちょこちょまさぐり、くすぐり責めで無理やり情報を聞き出すこととなる。あ! ボクをくすぐり責めするってことは……。 「お前さん、まさか淫魔獣!? やめてくれ! 離して……ん゛ぐぅぅ〜ッッ!?♡♡ ソコらめぇっ♡ 敏感なのぉっ♡♡ 言うっ♡ 言うからぁ♡」  ずっちずっちずっちシコシコっ♡♡ 三毛猫くんはボクの爆根に抱きついて、両手でめちゃくちゃにシゴきまくった♡ さすがに射精したら絶対バレちゃうぅ♡ やめてぇっ♡ 「へへ、大樹の精の分際で随分良い声で鳴けんじゃねぇか♡ 雄にカラダ責められて友達の情報ゲロっちまうなんて、情けねえエロジジイだなぁオイ♡♡」 「ごめんなひゃいっ♡♡ 許してくらひゃいぃっ……♡♡」  必死の懇願の甲斐あって、けらけら笑いながら三毛猫くんは解放してくれた。はからずも憑依型の名演を繰り出したボクは、ガクガクしながらも冷静さを取り戻していく。  次のシーンは、良い感じだった白犬王子と兎団長がささいなことで喧嘩。王子ではなく団長のほうが森の泉を訪れたが、待ち伏せしていた闇の極悪淫魔獣に手籠めにされるというものだ。 「なっ!? は、離せ! 卑怯者ーッ!」 「へへ、まさかコイツのほうが網にかかるなんてなぁ♡ それよか、体位は何がいいか自分で選べよな? 俺様はフルネルソンが好きだな、テメェを俺様の巣穴に運びつつオスマンコ犯せるからよぉ! げへへっ♡」  翌日、大樹の精と話した折、団長がさらわれたことに王子は気づく。国王や王妃に大規模な救出隊の編成を懇願したが、にべもなく断られ、なんと彼は単身で剣を取るのだった。  激しく雪の降る夜。紙吹雪を裏方の子がパラパラ撒き続ける。白犬くんは風と寒さに耐えながら山を往くが、疲れ果て、大樹の精のところで弱音を吐く。 「大樹の精さん、ちょっと、一休みさせてもらっていいかな……? うっ、なんかくっさぁ……♡」  かわいそうな王子は凍え、震えながら大樹に抱きついた。そこで大樹は、栄養豊富な樹液を彼に与えようとする……。あ! ここで演技のために使う水筒、忘れてた! 本来ならボクは水筒を出して王子に飲ませるんだけど……。 「……お、王子様、ちょっとわしの身体を撫でてあっためてくれんかの♡ 精のつく美味しい樹液、飲みたかろう♡」 「わ、分かったよ♡ すんすん、やっぱり狼くん、幸せくさい匂いぃ……♡」  白犬くんはボクに言われるがまま、手でシコシコしたり、むにむに頬擦りしたりして、不器用におちんちんを刺激してくれた。あ゛は〜っ……♡ さっき淫獣三毛猫くんにシコられた時にキてたからか、ちょっとこれ凄いッ……♡ 「お゛ッッ♡♡ これ絶対濃ゆいの射精りゅ♡♡ ヤバいこれ全部飲んでもらうからぁっ♡ ……もう射精ちゃうぅっ♡♡ イ゛グぅぅ〜ッッ♡♡」  作りたての精液がぶりゅぶりゅ〜ッ♡ と金玉から尿道へと昇りまくってるのめちゃくちゃ分かっちゃうぅ♡ ボクは衝動的に針葉樹ハチマキを横にずらし、白犬くんの頭を掴んで、鈴口に顔面うずめさせるほどキスさせた♡ お゛っほイ゛グ射精りゅ〜ッッ……♡♡  ぶびゅるるるるるどぼびゅ〜っっ!!! びゅぼぼどびゅーっ!! ごぼぼぶびゅーっ!! ぶっびゅびゅるるぎゅるるぶびゅ〜ッッ!!! 「……ん゛ごぼぼぼぼお゛げぇ〜ッッ!?♡♡ ごっぎゅんごぎゅぢゅるるるる〜ッッ♡♡ ぞぼぼぼぼずじゅるる〜ッ♡♡ ん゛ふゥゥ〜ッ♡」 「イ゛グイ゛グイ゛グぅぅ〜っっ♡♡♡ 樹液飲め全部飲めぇ♡♡ これ神々もこうやって口つけて無様に吸い出してたから♡ 腹パンパンになるまで飲みまくってたから♡ あ゛〜ッ都合良い樹液便所助かるぅ〜ッ♡♡ オラッ感謝しろ♡ 観劇してくださる皆さまの前で樹液ボテ無様感謝しろ♡♡」  ごげぇぇ〜っぷふぅ……♡♡ ボクがしつこく命令すると、「大樹の精さん、美味ひい樹液を僕の口内に気持ち良ぉ〜く注ぎ込んで排泄してくださり、まことにありがとうございまひたぁ……♡♡」とお返事がきた。マントから覗き見る限りでは、ボクの竿と彼の全身は精液まみれで濃密な淫臭を垂れ流していたが、なんか雪に見えるっちゃ見えるので多分誰も怪しんでないと思う。  そんなこんなしてるうちに、騎士団長をバックから小突き回しながらのっしのっし闊歩する闇の極悪淫魔獣が左の舞台袖から登場。大樹の精のボクは最後に、淫獣の弱点を王子様に教える。 「あの淫魔獣の尻尾を引っ張りながらお尻を叩いてやれば、途端に力が抜けてしまうと聞いた。行っておいで、王子様!」 「げぷぅ……♡ う、うん!」  飲みすぎて精液でたっぷたぷのお腹をさすりながら、白犬王子は淫獣のもとへ踏み出した。 「お、王子……? ここへ来ちゃダメだ! 逃げろ!」 「ん〜? おお! これはこれはオナホ志願者プリンスじゃねーか♡ 愛しのナイトとお揃いで俺様のチンポケースになりに来るたぁ感心感心♡」  この後は少しのチャンバラ。王子を足払いで転ばせた淫魔獣は追い討ちで種付けプレスをかまそうとするが、逆に王子のリバーサル斬り上げがカウンターヒット。裏回りして背後を取った白犬くんは、三毛猫くんの尻尾を優しく握り、彼を四つん這いにさせて膝の上に腹這いにさせた。いわゆるお尻ぺんぺんの姿勢である。 「やめやがれ〜! 俺様は本当はドマゾ体質で、スパンキングされると雌猫に堕ちるんだぁ〜! ……ひぎぃっ!?♡ やめてぇ♡ お尻叩くのらめぇっ♡」  ばちぃん! べちぃん! 小気味良いケツドラムと嬌声コーラスが響く。生ケツを剥き出しにして会場のみんなに公開スパンキング調教を見せびらかすのは、ドMの三毛猫くん本人たっての要望だったりする。 「ホモレイプはいけないんだぞ! ごめんなさいってしなさい!」 「ごっ♡ ごめんなひゃいぃ♡ 騎士団長さんのケツマンコ閉じなくなるまで丸1日ぶっ続けで掘りまくって前立腺メスイキ中毒の腑抜けマゾ兎に堕としてしまい申し訳ありませんっっ♡♡ カラダで詫びますぅ〜ッ♡」  こうして悪は敗れ、淫獣くんは持ち前のエゴマゾ本性を満たしてもらうべく王国兵の慰み者になることをおのずから宣言。解放された騎士団長は、足ガックガクで王子にしがみつき、ボクの木陰で集う。 「王子、ありがとうございます……。私はなんと愚かな真似を……。」 「いいんだよ、団長さん。許してあげる。これからずっと、僕だけに尽くしてくれるなら……。」  ふたりはボクの発情金玉の上に仲良くまたがり、そっと唇を近づけ合った。次の瞬間、ボクの裏筋に、ふたりの柔らかいマズルと唇が触れる。 「しゅ、しゅきぃ……♡ 王子のこと、だいしゅきぃ♡ でっでも、キスしようとしたのに、なんか吸い寄せられちゃうぅ……!?♡」 「ちゅ〜っ♡ 大樹の精さんの樹液、もっと飲みたいよぉ♡ 団長さんも一緒になめなめしようよ♡」  あれ、もう全然台本と違う展開になって来たけど大丈夫かな!? ボクの焦りをよそに、三毛猫くんもまた爆根に集まってきて、亀頭に巻いたハリボテのハチマキを180度後ろに回しては尿道にキスした。 「王子の強さの秘密は、大樹の精の樹液だったのか♡ 俺様もごっくんしたいな♡」 「こらっ三毛猫くん、抜け駆けはダメだよ! みんなで一緒にキスしながら飲もう♡」  素の口調になった兎くんはボクの鈴口に顔を寄せ、白犬くんも続けて器用にトリプルマズルキス♡ みんなはボクのおちんぽに抱きつきながら金玉の上でヘコヘコお尻を振り、我慢汁と精液でヌルヌルの裏筋やカリ首をおててで撫で回してくれた♡ 「お゛〜ッッ♡♡ なでなで気持ちいいぃ♡ シコシコしゅごいぃ♡ 撫子咲かす〜ッ♡♡」  壇上で友達3人から公開センズリ処刑されちゃう♡ 精子ぎゅるぎゅる上がってくるぅ♡♡ オ゛ほ〜っ♡♡ もうらめぇ♡ イ゛ッグぅ♡♡ チンポイ゛グイ゛グぅぅ〜ッ♡♡  ぶっっびゅるるるるごぼぼぶびゅーっっ!!! ぶびゅるるどぼぼっ!! ぶびびぼびゅるるりゅんっっ!! ごぽぶびゅるるるどびゅーっっ!! 「ん゛ぐぶうぅ!?♡♡ ごっぎゅるるずぢゅふううぅ〜ッ♡♡」 「ぞばばぞぼぼぼ〜ッッ♡♡ ずびびぃ〜ッ♡♡」 「ごっきゅんっっ♡♡ むぐむぐぅ♡ れろれろずぢゅるるんっっ……♡♡」 「お゛お゛オ゛ォォ〜ッッ!?♡♡♡ 樹液でりゅでりゅでりゅぅぅ〜ッッ♡♡ ん゛気゛持゛ぢィィ〜ッッ♡♡ これクセになりゅっ♡♡ 一心不乱に吸いつくみんなに慈愛を持って悪辣雄欲樹液排泄♡♡ 飲めッ♡ 飲めぇッ♡ イ゛ぐの止まんにゃいぃ〜ッッ……♡♡」  凄まじい爆射とともに、トリプルフェラ中の彼らの顔から全身にかけ、ボクの特濃ザーメンぼびゅぼびゅ浴びせていく♡ 赤ん坊みたいに無邪気に飲みまくってくれる彼らのためにたくさん射精してると、段々と舞台の幕が降りていき、やがて割れんばかりの拍手に包まれた。 「ブラボー!! おお、ブラボー!!」 「素晴らしい一幕でした!!」  大量射精快楽で朦朧とする意識の中、カーテン越しの喝采をただ、ボクは純粋に嬉しく思った。尿道内に残る精液を取り合ってすする彼らだったけど、カーテンが降り切ったあとはなんとか欲望に抗って、身体についたのを舐めながら舞台袖へと走っていった。  みんなが居なくなるのを見計らい、ボクはマントから顔を出して、すみやかにモップで掃除を始めた。今確認すると、おちんぽのペイントはかなり落ちてきていた。あのまま続いてたらヤバかったかも。  かくして劇は終わり、他のクラスの出し物も見終えたら、学芸会はおひらき。体育館で解散だったけど、学校を出る前に、ボクは白犬くんに腕を引っ張られた。 「ねえねえ狼くん♡ あのね、さっきのアレ、また飲んでみたいなあ♡ 飲んだらカラダが熱くなっちゃうんだ……♡」  振り返ると、白犬くん兎くん三毛猫くんがお股をもじもじさせているところだった。なんかみんな、ちょっと変態になっちゃったかも♡ 「……いいよ♡ 今度ボクんちに来なよ、いっぱい注いであげるから♡」 「やったぁ♡ 絶対行くね♡」  みんなは嬉しそうに、自身の股間を無意識にぎゅっと握っちゃうのだった。 「ただいま……ってうわぁ!?」  家に帰ると、裸のお兄ちゃんと狐さんが頭の上で両腕を組みながらガニ股で腰振って勃起デカチンポ兜合わせしていた。 「おかえりなさい♡ 凄い名演技だったね♡ 私たちもスタンディングマスターベーションしちゃったよ♡」  「おかえり♡ なあ弟ぉ、さっき狐さんとふたりで話し合ってたんだよ、お前も俺たちと楽しんでもいいんじゃないかってな♡ ほれ、Growth薬だ♡」  わー、なんかいきなりオープンになっちゃったね。ふたりは笑顔でボクに手招きし、あの薬を1錠差し出してくれた。間近で見るふたりのガチ勃起イチモツはボクの身長をゆうに超える凶悪な超根、そしてバランスボールみたいに地面の上でずっしりたわむ重たい超玉ふたつ♡ 玉袋組みつかせるほど足元から密着して反り返り裏筋を押し付け合うふたりのデカマラは、とめどなく濃厚カウパー垂れ流してて淫臭すっごい……♡ 「えへへ、ありがとう♡ ごっくん……♡」  薬を舐めると、まずはこってりしたザーメンの味わいが口の中をいっぱいに犯して、次に下半身が猛烈に熱くなってきた♡ 「今日のお前が羨ましかったぜ♡ あんなふうにさ、デカすぎるおちんぽなら衆目に晒しても逆にバレないんじゃねぇかって思うんだよな♡ 服の模様を描いてさ、さも人1人に見せかけるとかさ♡」 「やってみたいね、竿露出♡ 巨大な楽器か何かを持ってるフリして公然とセンズリとか出来たら面白そうだねぇ♡」  お兄ちゃんと狐さんが楽しげに語り合ううちに、ボクのおちんぽはますます激しくいきり勃つ。ずっと着てた黒いマントを脱ぎ去ると、精臭ドギツいムラつき爆根が威勢良く跳ね上がり……♡♡ おしまい


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