成人向け小説を書いているので当たり前かもしれないですが、僕はR18コンテンツを少しばかり嗜みます。ストーリー重視なのでアダルトビデオよりも同人誌や同人音声が多いです。
本当に少しだけです。
ほら、大したことない。
僕が寝取られ作品ばっかり書いているので、この記事を読んでいる方もNTRを嗜む方ばかりの精鋭だと思います。
ですが今回は、僕が考えるNTRの入門作品をレビューしていきます。
ちなみに僕自身の寝取られのオリジンは高校の課題図書だった芥川龍之介の「藪の中」です。
結構ガッツリ寝取られなので興味がある人は読んでみてください。
入門作品判断基準は
・寝取られる男の描写が少なくて被害者への感情移入が少ない
・男が女に寝取られる いわゆる逆NTR
としています。
紹介する作品はいずれも僕自身が視聴し自信を持ってお勧めする作品です。
1つ目は「ヤリ部屋⭐︎ミッション」シリーズです。
概要は典型的なセックスしないと出られない部屋です。相手には付き合っている(?)相手がいるものの、脱出のために仕方なくセックスをするという筋書きです。
作品の特徴として女の子の側がなんだかんだノリノリなうえ、視点は寝取る側なのでNTRの脳破壊は起きにくいです。しっかり最後にラブラブになるところもポイントが高いです。
2つ目は「壁越しNTR」シリーズ。
このシリーズの特徴は、壁越しに聞くというシチュエーションの音源もあることで寝取る側と寝取られる側の両方を体験できるところです。
シリーズそのものも好きで全て買っているのですが、他の作品はNTR度が強いものも多いのでNTR入門作品として勧められるのはリンクに貼った義理の姉が父親に寝取られる作品です。
この作品は寝取られ男が小学生という点で最初から勝負になっていないという点でNTR度が低くなっており、どちらかというと BSSの風味の強い作品です。
ヒロインが父親のことが大好きになるのもポイントが高いです。
音声作品が続いたので3つ目は漫画で「催眠性指導」です。
言わずと知れた名作ですね。
この作品がNTR初心者向けである理由は、催眠要素が強めだからです。具体的には、この作品の竿役は最後まで「性指導」であるという建前を崩さないところです。
性指導を受けているのに性指導員に気持ちが動いてしまうという点で明確にNTRなのですが、途中までは性指導だと思い込んでセックスをするという催眠の要素が前面に押し出されるのでNTRの脳破壊は起きないです。安心して楽しめます。
総集編はお得です。
正直まだまだお勧めしたい作品はたくさんあるのですが、続きは別の機会にしようと思います。