少年の口封じ洗脳に成功した花のくノ一組。 しかし少年の想定外のポテンシャルの高さにアヤメはイかされ、 妖力の大半を失っていた。 アヤメは猫の体から人間に切り替える事で妖力の強化を図っていた。 アヤメ「油断したわ…人間の体を乗っ取って妖力を安定させないと…来い‼人形達」 鶴姫、ジライヤ「ハッ‼」 鶴姫とジライヤがアヤメの前に跪いた。 アヤメ「これから街の人間から私の体に相応しい奴を探す。お前らもついて来い。」 2人「はい…わかりました…」 夜、暗がりの公園。1人の女性が歩いていた。 ジライヤ「…はい…あの女を捕獲します。」 くノ一の手駒となったニンジャブラック。 頭の中に聞こえる命令に従っていた。 忍者なのに正面から女性を捕らえようとしてかわされた。 そしてカウンターパンチを喰らった。 女性「何この変なタイツ人間は?!思わず殴ってしまったわ…」 アヤメ「中々やるじゃないか♡」 声に気を取られ、鶴姫に捕まってしまった。 さっきの変なタイツ人間とは違い、異様な色気を放っており見惚れてしまった。 アヤメ「あなたとてもいいわ♡」 女性「あっ♡」 (この人から目が離せない♡意識がどんどん薄れて気持ちよくなっていく♡) 不敵な笑みを浮かべるアヤメ。 アヤメ「あなたにお願いしたい事があるの♡」 女性「な、なんでしょう?」 アヤメ「私のモノになって♡」 そう言うとアヤメは女性が口づけをし、2人は怪しい妖気に包まれた。 女性「‼⁇♡んっ♡ここは…」 アヤメ「ようこそ♡私の世界へ♡」 女性「あなたは…」 アヤメ「余計なことは考えないで♡気持ちよくなることだけ考えればいいの♡」 (なんて優しい声なの…頭がボーっとする) アヤメ「お口開けて♡私を受け入れたらもっと気持ちよくなれるから♡」 言われるがまま口を開けてしまう女性。 アヤメの口から妖気が注がれどんどん虜になっていった。 女性「あっ♡うっ♡」 アヤメ「ウフフ♡そろそろね♡」 女性の体に怪しいオーラが現れ、花のくノ一組のバトルスーツに変化した 女性「何これ♡力がみなぎってくる♡♡」 アヤメ「それだけじゃないの♡今まで感じた事無い快感も味わえるわ♡」 少し触られただけで異常に感じてしまう快感の虜になった 女性「あっ♡がはっ♡」(ドクンッ♡何かが私の中に入って♡、入ってくる‼♡) アヤメ「私達 、とっても相性いいわ♡あなたの全てを私が支配してあげるわ♡あなたの中に入る前にどちらが上かしっかり教えてあげるね♡」 女性「あガガガぁ♡」 (ビリビリキモチイイ♡アヤメ様の思想が入ってくる♡私の使命♡わかりました♡) 女性「アヤメ様♡早く私の中へ♡」 アヤメ「ウフフ♡機は熟したようだな♡私もお前が欲しい♡」 2人「あ"っ♡あ"っ♡あ"っ♡あ"っ〜♡」 2人は同時に絶頂し、アヤメと女性は1つになった。 鶴姫「アヤメ様が消えた?!」 鶴姫達にはアヤメと女性が口づけをした直後、2人は怪しい妖気に包まれ、アヤメは消えたように見えた。 アヤメ「私はここよ♡」 鶴姫が拘束している女性が振り向き、妖艶な笑みを浮かべた。 鶴姫はアヤメが女性の憑依に成功したことを悟った。 鶴姫「ハッ失礼しました!」 アヤメ「良い♡想像以上だ♡力がみなぎってくる♡♡」 そう言うとバトル変化の構えと共に淫靡な妖気が周囲に放たれた。 今までのアヤメから格段に妖力が上がっていた。 アヤメ「鶴姫♡お前の協力のお陰で素晴らしい肉体を手に入れられた♡褒美をやろう♡」 鶴姫「あ、ありがとうございます!♡」 「ん♡っんー‼⁇♡♡(気持ち良すぎる〜♡♡キスだけなのに♡イクッ♡)」 アヤメ「この女の記憶からが私が高校の保健教師である事、学校にはスポーツ推薦で運動能力の高い生徒が多い事がわかった。 私はこれからこの学校の生徒を洗脳して妖怪軍団の戦力にする。」 お前にも働いてもらうぞ鶴姫♡…って聞いてないか♡」 鶴姫はキスだけでイッてしまいその場で気を失っていた。