イオータはファイとキスをしながらローにアナルを舐められていた。 ローはイオータの腰を掴み、もう片手で自分のペニスを猛烈な勢いで扱きながら夢中で舌を蛇のように動かす。 湯冷めしかけていた三人の体はすっかり熱して汗で湿りはじめていた。 唾液のたっぷり絡んだ舌がぬるぬると入って来てイオータの肛内を解きほぐす。 ファイとキスを交わしながら乳首やペニスを弄られ、ローにアナルを口と指で犯され、イオータは歓喜し喘いだ。 「ハァ、ハァ、すごく、気持ちイイ・・・。2人プレイだったらこうはいかないな。」 「俺たち前からネットや電話で付き合いはあっても、本当の肉体の触れ合いはなかったからな。」 「顔が見えない、本名もそれ以外も何もわからない奴らとするのって、本当に肉体だけ貪り合ってる感じでかなり、興奮するよ・・・。」 ローは2人の会話に混ざることなく、夢中でイオータのアナルを堪能している。 「君、さっきから何も喋らないな。」 「えっ!あ、ああ・・・イオータのここ、舐めるのずっと憧れていたからさ!つい・・・俺、あんたが送ってくれた肛門写真ばかり眺めてオナニーしまくってたからさ!」 イオータはフッと嘲笑した。 「君、アナルマニアか?もっと拡大した写真送ってやれば良かったな。」 「いや、それもうれしいけれど、今日ここでじっくり襞の感じを見られて、味も堪能出来るのは本当に最高だな!一日中でも、毎日でも見ていたいよ・・・。」 「おい、イオータ。口説かれてるぞ。ローの愛に応えてやれよ。」 ファイが囃し立てる。イオータは2人の言葉を無視して、与えられる快楽に身を任せていた。 (何が愛だ。顔が見えない相手に惚れるなんてどうかしてるぜ。) 「ゴム、使うか?」 ファイの言葉に、イオータとローは顔を見合わせた。 「お、俺は・・生がイイ・・・。イオータ、俺のザーメン欲しいよな?」 「・・・別に構わない。」 「そうだな。みんな性病持ちじゃないし、初めて3人でヤるんだ。今回ぐらい良いだろう。」 「ヘヘッ!やった!」 ローは溜めた唾液をイオータのアナルに滴らせ、指で中まで塗りつけると、ヒクついているそこに黒光りするペニスの亀頭を押し当てた。 そのまま竿部分まで滑らせ、擦り付ける。 イオータはファイに乳首を吸われながらローのペニスの感触に震えていた。 ギラギラと性欲を滾らせた黒く細めの大きなペニスがイオータの中へ入ろうと入り口で慣らされている。 待ちきれず、イオータが己の指で肛門を搔き分けると、ローのペニスがスブリと侵入して来た。 「あ、アアッ・・・・♡」 イオータは思わずファイの肩にしがみついた。 ローのペニスがゆっくりと芋虫のように肛道を進んでくる。 精汁を垂れ流すイオータのペニスをファイは喉奥まで咥え込む。 ローのペニスを締め付けながらファイにしゃぶられる感覚にイオータは気が狂いそうなほどの快感に襲われていた。 ローは根元までイオータの中へ沈ませると、感動のあまり大きな溜息を付いた。 「ああ・・・すげぇ・・・男の中って、こんなに気持ちイイんだ・・・。」 「なに?おまえホモセックス自体初めてか?」 思わずファイが咥えていたペニスを口から出してローの方へ向いた。 「じ、実はそう!何度も何度もAVや妄想や、みんなとのメールのやり取りで興奮してオナニーしてたぐらいでさ!知識はあっても実践する機会がなかったわけよ。」 「へぇ、初めてがこの集いとは主催者の俺が言うのもなんだが、随分羨ましいもんだね。」 「イオータが俺の初めての相手さ!こんなに幸せなことはないよ。」 ローの感激ぶりにイオータは素直に嬉しかった。 まさかローが本当に未経験者で、筆下ろしの相手になってしまうとは。 「惚れっぽいとか言ってたからてっきり経験豊富なのかと思っていたよ。」 イオータが呟くように言うとローはブンブンと首を横に振った。 「惚れっぽいのと経験豊富なのは関係ないと思うぜ!イオータの締め付け最高にイイよ!」 「なら、男相手の童貞はこれで卒業というわけだ。おめでとう。」 「ヘヘッ!まーだまだ。それは終わった後に言ってくれ!」 「そうだぜイオータ。ローにたっぷり中出ししてもらえ。」 さっきから2人をいじってばかりいるファイにイオータは苛立っていた。 「あんたも俺に中出ししろよ。情けなく腰振ってる様を見てやりたい。」 「ほう?俺の腰が砕けるくらい気持ち良くさせてくれるのか?」 ローは仲睦まじく会話する2人を見て嫉妬心を煽られ、根元まで挿れたペニスを一気にズルッと引き抜いた。 「ンッ・・・ハァッ!!」 イオータは突然ペニスを引き抜かれ、驚愕の声をあげた。 再度、ペニスがズブズブと中へ押し込まれていく。 根元まで入ると、ローが素早く小刻みに腰を揺らし始めた。 ファイはその様子を見て、ニッと笑みを浮かべると口から零れ落ちたイオータのペニスを口内に含み、舌と喉奥で甘い刺激を与え始める。 パンパンパンパンとローの陰嚢がイオータの尻に当たり、弾ける音を響き渡らせながらペニスはローションのような精汁をほとばしらせ、ズポズポヌポヌポと水気混じりの鈍い挿入音を奏でていた。 「アァッ♡お、おぁっ・・・・すごい、ロー、きみ・・・っ♡」 イオータはローのピストンの勢いとペニスの迫力に圧倒され、すっかり快楽に堕ちていた。 ファイはイオータのペニスをしゃぶりながら、イオータの顔の方へ股間を向けるような体勢になり、ぬるぬるに濡れた褐色のペニスを喘いでいる口の中へ下ろした。 イオータは哺乳瓶を口元に差し出された赤ん坊のように、素直にそれを口に銜え込み、ジュポジュポと淫らな音を立てて頬張りだす。 手はファイの陰嚢を柔く撫で揉み、睾丸の感触を楽しむ。 「今日は、絶対全員互いのザーメンの味を知ること、良いな?」 チロチロとイオータの鈴口に舌を這わせながらファイが言う。 イオータはファイのペニスを頬張るのに夢中で、ローは首をのけぞらせながらイオータの中をペニスで突き上げるのに必死だった。 「イきそ・・・イきそぅ・・・俺、イく・・・イくイく・・・ああ、天国だ、ここ天国だよ・・・俺のザーメンがイオータと受精したがってる・・・!」 「受精させろよ・・・。」 イオータが両脚をローの背中に回し、腰を引き寄せた。ペニスが奥までズッポリと締め付けられる。 その途端、ローは『オァアァァアアッ!』と上ずった悲鳴をあげ、爪先立ちになり、喉元や臀部や足首を痙攣させながらビクッビクッと腰を二度三度打ち付け震わせた。 ドクドクっと大量の搾りたてザーメンがイオータの肛内に流れ込んでくる。 それと同時にファイの口いっぱいにイオータが射精し、ファイもイオータの喉奥に思い切りザーメンをぶちまけた。 続く