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リクエスト作品進捗3

リクエスト作品進捗3

 Pixivにいただいたリクエスト作品の進捗です。リクエストいただいた内容は次の通り。 >上は丸襟ブラウスとシングルのイートン、下は白タイツと紺ブルマ、黄色の通学帽と赤いランドセルの格好をさせられた男の子が、ボールギャグと首輪を着けられリード引っ張られながら、アナルバイブ...

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SS「おさがり生活」(2)

  (2)  そして―― 「わぁっ、お兄ちゃん、可愛い!」  しばらくして様子を見に来たリナは、玄関前で出迎えた「洋平お兄ちゃん」の姿に賛嘆の声を上げた。  白の丸襟ブラウスに、紺のダブルボタンイートンジャケットと、吊りスカート。頭には黄色い通学帽子、胸元には名札、背...

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SS「おさがり生活」(1)

  (1) 「リナちゃん、ずいぶん大きな荷物だね」  コンビニ帰りの洋平が声をかけると、お隣の少女――リナは笑顔で振り返った。彼女は車のトランクに、大きな段ボール箱を積み込んでいるところだった。 「あ、洋平お兄ちゃん。うん、いらない服とか、学校関係のものとか、処分する...

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SS「パンチラの呪い」(2)

  (2)  学校に行く間も、もちろん呪いからは逃れられない。  むしろ本領発揮とばかり、家を出た瞬間に風が吹くわ、バス待ちの間もスクールバッグでスカートがめくれてるわ、駅の階段でもとうぜん上り下りするたびに下から見られるし、電車の中でも気づけば他の客に押されて、下...

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SS「パンチラの呪い」(1)

  (1)  俺にはパンチラの呪いがかかっている。  パンチラの呪いってなんだよと言われそうだが、要はスカートからパンツをチラしてしまう呪いだ。男子高校生である俺がかかったところで、スカートじゃないんだから大丈夫かと思いきや、そうは問屋が卸してくれない。何しろ呪いが...

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リクエスト作品進捗2

リクエスト作品進捗2

 Pixivにいただいたリクエスト作品の進捗です。リクエストいただいた内容は次の通り。 >上は丸襟ブラウスとシングルのイートン、下は白タイツと紺ブルマ、黄色の通学帽と赤いランドセルの格好をさせられた男の子が、ボールギャグと首輪を着けられリード引っ張られながら、アナル...

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SS「休日メイド」

 お休みの日、ぼくはメイドさんになる。  うちは両親が共働きで、ぼくもまだ小学4年生。勉強もあるし、平日は遊びたいしで、とても家事には手が回らない。だから休日はママのお手伝いで、一週間分のお掃除やお洗濯を手伝うのだ。そしてその代わりに、お小遣いがもらえるというわけだっ...

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「マネキンボーイ」(3)

  (3) 「……ええと、3人とも、落ち着いてくれた?」  5分後。  高倉秋生と佐々木亜美、そしてふたりの少女の計4人は、部屋の真ん中にあるテーブルを囲んでいた。  少女たちが悲鳴を上げてすぐ、秋生は事情も分からぬまま「ごめん!」と叫んでドアを閉め、そこに1階から亜美...

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短編「マネキンボーイ」(2)

  (2)  目指す家があるのは、高台の住宅街だ。川沿いにある秋生の家からは、長い階段を上がっていくのが最短ルートになる。 「えーっと、確かこの辺に……」  一度だけ亜美たちと一緒に帰ったことがあるので、おぼろげに家の場所は覚えている。しかしこの住宅地は、綺麗に整理さ...

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短編「マネキンボーイ」(1)

「マネキンボーイ」  女子たちの着せ替え人形にされちゃう男子小学生のお話です。今回は導入。   *   (1) 「母さん、ただいまー! ランドセル置いたら、公園に遊びに行ってくるから――」  5年生の高倉秋生は小学校から帰宅すると、リビングにいる母親に廊下から顔だけ見せ...

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短編小説「JS落第いじめ」(6)

  (6) 「うっ……!」  めくられたスカートの下から、下着があらわになる。秌子から穿くように言われた純白の女児用ショーツは、明衣の下半身をすっぽりと包んで、前方にかすかなふくらみを浮かび上がらせていた。 「あらあら、本当に女の子の下着をつけてるのね。ふふっ、どうし...

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短編「JS落第いじめ」(5)

  (5)  編入がらみの騒動で1時間目の授業はほとんど潰れたため、明衣は2時間目の算数から、いよいよ本格的に勉強に参加することになった。  与えられた席は、東堂秌子の隣。どうやら明衣が着替えている間に、教室でちょっとした席替えが行われ、秌子が自分の隣を明衣の席にした...

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リクエスト作品進捗

リクエスト作品進捗

 Pixivにいただいたリクエスト作品の進捗です。リクエストいただいた内容は次の通り。 >上は丸襟ブラウスとシングルのイートン、下は白タイツと紺ブルマ、黄色の通学帽と赤いランドセルの格好をさせられた男の子が、ボールギャグと首輪を着けられリード引っ張られながら、アナル...

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短編「JS落第いじめ」(4)

  (4)  明衣は改めて、5年1組の教室の前まで戻る。男子制服は保健室で預かってもらったため手ぶらだ。歩いてみると、女子制服の着心地が肌身に染みた。揺れるスカートの頼りなさもそうだが、上半身をぴったりと包むジャンパースカートとボレロ、そして襟に結ばれたリボンが、こ...

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連載小説「やりなおし」(60)

 2-1.露見   (15) 「わぁっ!?」 「お、おっきくなった……!?」  悲鳴を上げる祐奈と、驚きに言葉を失う千絵。  先ほどまで皮に包まれて萎えていたのが嘘のように、歩実の男根は高々と屹立し、亀頭も、竿も、包皮が剥けた真の姿をあらわにする。 「すごーい……先っちょ...

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連載小説「やりなおし」(59)

 2-1.露見   (14)  さっそく歩実は、おしめ交換シートを敷いた床に寝転がらされた。膝は立てて大きく左右に開き、両手は顔の横へ。赤ちゃんがおしめ交換してもらう時のようなポーズだ。カットソーもめくりあげられて、紙おむつからおへそまで丸見えになっている。  正面に...

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連載小説「やりなおし」(58)

 2-1.露見   (13) 「ど、どうして、それを――」  思わず口にしてしまってから、失敗を悟る。自白したも同然だ。 「……最初は、見間違いだと思ったの。合宿前の打ち合わせの時に、お、男の子の、アレが、見えた時は」 「うっ……」  やはりあの時、見られていたのだ。今さ...

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短編「JS落第いじめ」(3)

  (3)  思わぬ展開になった。  4階にある5年1組の教室を出て、1階にある保健室へと向かいながら、中津川明衣はため息をつく。  すぐに受け入れて、仲良くしてもらえるとは思っていなかった。しかし初日から、こんなことになるとは―― (でも、仕方ない。ぼくが落第したのが...

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短編「JS落第いじめ」(2)

  (2)  声を上げて立ち上がったのは、教室の前方中央にいる少女だった。  小学生とあって顔立ちそのものはやや幼さを残していたが、表情は毅然として年齢不相応だ。髪は左右でひっ詰めて、赤いギンガムチェックのリボンがついたヘアゴムでくくり、ゆったりと波打ちながら肩まで垂...

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短編「JS落第いじめ」(1)

  (1) 噂の落第生  その噂は、新年度初日の5年1組の間を、ひそやかに駆け巡っていた。  クラスの中心グループ――常日頃から低俗下世話な噂話が大好きなグループは特にかまびすしく話し合っていたし、おとなしい子たちのグループや、果ては堅物の学級委員長までもが、その噂に...

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連載小説「やりなおし」(57)

 2-1.露見   (12)  外は冷えるし、園庭でおむつ一枚でいるのも恥ずかしかったため、歩実たちは地元の小学生と別れ、いったん室内に戻った。  あとは10分間計測しつつ、おしっこを我慢するだけなのだが―― 「ど、どうしてふたりとも、あたしを見てるの……?」 「えーっと...

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連載小説「やりなおし」(56)

 2-1.露見   (11) 「ああっ……!?」  歩実は慌てて立ち上がるが、すでにサロペットのお尻に大きなシミが出来上がってしまっていた。  地元の女子小学生たちは彼のお尻を見て、申し訳なさそうな顔になる。 「ここの滑り台、スロープのちょっと前がへこんでるの」 「昨日小...

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連載小説「やりなおし」(55)

 2-1.露見   (10)  3人の少女たちは、開いている園門から幼稚園の中に入ってきた。  簡単に自己紹介した後で話を聞くと、近所に住んでいる小学生で、いずれも一年生らしい。公園に遊びに行く途中に通りかかったら、幼稚園に人がいるので様子を見に来た――とのことだった...

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連載小説「やりなおし」(54)

 2-1.露見   (9)  と、言うわけで――  歩実は祐奈に手を引かれて、大部屋から玄関へと続く廊下を歩く。 (そういえばふたりとも、もう紙おむつはつけてるのかな)  前を歩く祐奈の尻のラインが、よく見ると不自然なことになっているのに視線を向けていると、 「どうしたの...

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連載小説「やりなおし」(53)

 2-1.露見   (8)  振り返った歩実は、祐奈が広げている服に目を丸くする。 「そ、それ……!」 「えへへ、歩実ちゃんにぴったりだと思って選んだの! どう?」 「う、うん! か、可愛い服を選んでくれて、ありがとう、祐奈ちゃん」  精いっぱいのお愛想を言いながらも、歩...

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「井上君は『衣能』力者」(3)

  (3)  その時、不思議なことが起こった。  けっきょく女子制服を着てテストを受けることになってしまった宗司。ただでさえろくに勉強してきていないのに、惨憺たる結果になることだろう――そう、思っていたのだが。 (あれ、解ける……)  問題に対する答えがほとんどすぐに出...

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連載小説「やりなおし」(52)

 2-1.露見   (7) 「んっ、う……!」  あまりにも予想外のタイミングでの暴発に、歩実は崩れ落ちないように内股気味になって膝を支える。快感と恥辱に心をかき乱されながらも、なんとか呼吸を整えるその様子は――まるで、おもらしをして恥ずかしがる女の子そのままであった...

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連載小説「やりなおし」(51)

 2-1.露見   (6)  外からは、祐奈と千絵が話をしながら大部屋に歩いてゆくのが聞こえる。  女子小学生2人がおもらしもせず、普通に説明を受ける中で、ひとり濡らしてしまったおむつを交換するのは、なんとも惨めな気分だった。 「はぁー……」  バッグから、おむつ交換4点...

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「井上くんは『衣能』力者」(2)

  (2)  宗司たちのやりとりと、彼の目の前に積まれた女子制服に、クラスメイトたちが何事かと振り返る。  ギャラリーによく聞こえるように、桐子は高らかに通告した。 「前回の期末テスト! 総合点数であたしが勝ったら、宗司は一日、女子制服を着て過ごす――この期に及んで、...

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「井上くんは『衣能』力者」(1)

※完成したらピクシブなどで公開する予定の小説の、先行公開となっています。ご了承ください。   * 「井上君は『衣能』力者」   (1)  井上宗司は重大な危機に直面していた。  時は3月中旬。いまだ冬の気配が濃く、空には朝から厚い雲が垂れこめている。  ただでさえ気鬱な天...

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