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仮想告白手記「娘ごっこ」(1)

  (1)  初めまして。こうしてとつぜんお手紙を差し上げるご無礼、お許しください。  私は山井千夏(仮名)と申します。専業主婦で、夫と、大学生になる息子の龍太(仮名)の三人で暮らしています。  今回筆を執ったのは、息子との出来事を聞いていただきたかったからです。  事...

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連載小説「強制女装ハーレム転生(仮)」(4)

  (4) 「先生は……まだ、いらしてないようです。ふふっ、何とか間に合いましたね」 「う……うん……」  宮子とともに教室に入ると、そこはまさに女子校だった。  全員が女子制服。男子は一人もおらず、もしかして自分のように女子制服で通学してる男子もいるのではという千秋の...

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連載小説「強制女装ハーレム転生(仮)」(3)

  (3)  風紀委員は千秋のスカートから太腿にかけ、難色を示すようにじろじろと見ながら、ただでさえ鋭い目を、さらに細める。 「これは……校則違反の疑いが強いわね。きっちり測らないと」 (えっ、ぼくのほうが長く見えるのに……?)  戸惑う千秋の前へ、風紀委員は躊躇なくし...

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連載小説「強制女装ハーレム転生(仮)」(2)

  (2) 「あ、あの、これは、そのっ……!」  男子生徒の自分が女子制服を、それも超絶ミニのスカートを穿いて通学している――どう言いつくろおうが変態そのものでしかない状況を、クラスいちの美少女に見られ、千秋の赤い顔は一転、真っ青に変わる。  今後2年間、「ミニスカ女...

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連載小説「強制女装ハーレム転生(仮)」(1)

 転生・倫理の緩い世界・強制女児女装ハーレム系、何度目かのリテイクですが今度こそ。説明や導入、余計な設定などは限りなく少なくしてやっていきます。   * * * * *  1日目(月曜日) 似て非なる日常の始まり   (1)  振り向いたときには、すぐ近くにトラックが...

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SS「罰ゲーム」(2)

 両足を入れたところで、妹はするするとスカートをを引き上げて、トランクスを隠す。 「んー、やっぱり下着も、ちゃんとしたほうがよかったかな?」 「や、やめてってば!」 「はいはい。せっかくならぜんぶ着替えたほうがいいと思うんだけどなー」  妹はつまらなそうに言うが、冗談では...

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SS「罰ゲーム」(1)

「はーい、あたしの勝ち!」 「うわぁー、負けたー……」  休日の午後、対戦ゲームの結果画面を前に、兄妹は対照的な表情を浮かべていた。  妹は満面の笑みでガッツポーズを作り。  兄は悔しそうに肩を落とす。  顔立ちも背格好もよく似た兄妹だった。妹は小学五年生にしてはやや大人...

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連載小説「J兄S妹」まとめ

 連載小説「J兄S妹 ~女児な兄とサキュバスな妹~」のまとめです。  プロローグ:1~5  登場人物 藤山徹(トオル):主人公。男子高校生だが、妹を助けるため女子小学生として生活することになる。 藤山沙姫(サキ):主人公の妹。サキュバス憑きの女子小学生。 サキュバス:伝...

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連載小説「J兄S妹」(6)

第1話 はじまりの夜  金曜の夜だった。  夜7時になっても妹が帰ってこないことに、兄の藤山トオルは気を揉んでいた。習い事があるため帰ってくるのが遅い金曜の夕方とはいえ、いつもより1時間も遅いのは気になる。お稽古先に連絡しても、すでに帰ったとのことで、何かあったにせよ...

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「強制女児女装志願」(3)

  第1の命令 (2) 「んじゃ、決まりね。とりあえず手付金代わりに、はいこれ」  バッグから取り出してぼくの前に置いたのが――冒頭で出てきた水色の紙袋と、メールアドレスの書かれた紙片だった。 「こ、この袋、何が入ってるんですか……?」 「さー、何でしょうか? たぶん君...

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「強制女児女装志願」(2)

第1の命令「女児下着を着用しなさい」   (1) 「前回渡した紙袋を開け、中に入っているものを着用しなさい。  着用したら、折り返しメールすること」  翌、土曜の昼過ぎに、そのメールは届いた。  送り主は「マキナ」。  先日、駅ビルの女児服売り場前で出会ったボブカットの女...

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「強制女児女装志願」(1)

  (1)  女児女装調教されることになってしまった。  あまりにも唐突で、突拍子もない話だけど、ぼくの身に起きたことを一言で述べればそういうことになる。  最初に、自己紹介をしておこう。  ぼくは石森静、都立の、いちおう進学校に通う高校三年生の男子だ。  性格とかにつ...

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「J兄S妹」(5)

  (5) 「ほーら、鏡を見てごらん」  ささやきに誘導されるまま、トオルは遠のく意識にかすむ目で、正面を見る。  ドレッサーの鏡に映るのは、女子小学生の制服を着て、頭の左右をリボン付きのヘアゴムでピッグテールに括り、スカートをめくりあげた「少女」の姿――しかしその股...

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連載小説「J兄S妹」(4)

  (4) 「はっ、はっ……」  丸襟ブラウスに紐リボン、紺のイートンジャケットに、プリーツスカート。  女子小学生の制服を纏った自分の体を見おろせば、そのめくりあげたスカートの下からギチギチに勃起したペニスが覗いている。本体には指一本触れていないにもかかわらず、グロ...

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連載小説「J兄S妹」(3)

  (3)  ことの発端は、一週間前。  夜遅くに習いごとから帰ってきたサキは、とんでもない「拾い物」をしていた。  路上で力を失って倒れていた「サキュバス」を発見して、自分を依り代として保護し、連れて帰ってきたのである。  サキは、着ていた服を脱ぎ捨てると、兄をソファ...

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連載小説「J兄S妹」はじめに

 連載小説「J兄S妹 ~女児な兄とサキュバスな妹~」のあらすじです。筆者としては、こうしたまとめなしでもご理解いただけるような作品を目指してはいるのですが、やや設定が複雑なこともあり、読者にとってはあったほうが理解しやすいかと考えたので、あらかじめまとめておきます。 ...

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連載小説「J兄S妹」(2)

 トオルは鼻白み、 「な、なにも、そこに座らなくてもいいんじゃ……」 「やってあげるんだから、わがまま言わないの。ヘアゴムをつけて可愛くなるところを見たほうが、気分が上がるでしょ?」 「あ、上がらないし、見たくないから言ってるんだってば!」 「まーまー、自分でもできるよう...

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連載小説「J兄S妹」(1)

「J兄S妹 ~女児な兄とサキュバスな妹~」 プロローグ   (1)  藤山家二階、ドア一枚を隔てて、母親は息子に声をかける。 「トオル、着替え終わった?」 「ま、まだ、ちょっと待って……」 「早くしなさい。サキはとっくに着替え終わって、待ってるのよ」 「サキは制服じゃないか...

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連載小説「女児装転生」 (2)

 追記:途中まで書きましたが、「一人称が思っていたより書きにくい」「設定が思っていたより萌えない」という理由から打ち切らせていただきます。申し訳ありません。また改めて「妹がサキュバスで同級生な女子小学生女装モノ」として書き直しますので、そちらをよろしくお願いいたしま...

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連載小説「女児装転生」(1)

 第一話「転生とサキュバスと」   (1)   ブラック労働は恐ろしい。  奴隷商船のごとき満員電車での通勤、上司や取引先から浴びせられる罵声、連日深夜に及ぶサービス残業。体力と精神をすり減らしながら得られたものは、30前にしてボロボロの体だけ。実家からも勘当同然、...

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「おむつぐみ」について+α

 十月兔です。


 当ファンボックスでは、およそ三カ月以上にわたって「おむつ組」連載してまいりました。長い間お付き合い下さった読者のみなさま、ありがとうございました。ご支援や感想、いいねなど、お読みくださる方々の反応がなければ、ここまで続けることはできなか...

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「おむつぐみ」(84)

「んっ、んぅっ……!?」  おむつの上からとはいえ敏感な部分を撫でられる刺激、何より幼稚園児に射精を促されている恥ずかしさに、和実は首を左右に振る。  すると逆隣の香織も、隠し切れない関心の高さをのぞかせて手を伸ばし、 「いまはしたくないの? センセーもいってたけど、お...

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練習用の何か

練習用の何か

まぁ先の展開読めるよね!(モチベが続くか判りませんが) 追記:眼鏡追加しました

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次回作のイメージイラスト的な何か

次回作のイメージイラスト的な何か

次回販売予定作品のイメージを固めるために描いたイラストの下書きです。タイトルもまだ未定ですが、「優等生の少年の変態女装趣味がバレて母親とお隣のお姉さんに可愛がられる」的なお話を予定しています。

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「おむつぐみ」(83)

 ――そして、場面は移って、幼稚園の園庭。  記念撮影にはおあつらえ向きの、園舎を背にした一角である。壁面はパステルな黄色で、1メートルほど上の高さにある窓からは園内の様子が見え、足元の花壇にはパンジーが手入れされている。  そこに集められたのは、「おむつ組」の和実と...

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「おむつぐみ」(82)

「――以上で、おむつ交換はおしまい。みんな、わかったかな?」 「はーい!」 「これからはみんなにも、みーたんのおむつ交換を手伝ってもらうことになるから、おうちでもママと一緒に動画を見て、ちゃーんとお勉強しておくのよ?」 「はーい!」  貴子の問いかけに、元気よく返事をする...

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「販売作品冒頭部分(仮)」その3

「もうちょっと……あと、もうちょっとだから……」  一覧表示を、学生服カテゴリから、下着カテゴリへ変更し、やや性急に商品をカートに追加していく。  刺繍入りの紺のハイソックス、5枚組。  フロントにリボンがついた、シンプルなブラショーツセット。ピンク、ブルー、オレンジの...

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雑女装「おむつの日」

  6月2日(おむつの日) 「マナブ、今日は何の日か知ってる?」 「今日? 6月2日……って、なんかあったっけ?」  後ろ手に何かを隠しながら尋ねる母親に嫌な予感を感じつつ、マナブは答える。  マナブはこの春高校生になったばかり――しかしそれを皮切りに、母親から雑に女装...

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「おむつぐみ」(81)

 周囲に漂う、アンモニア臭と精液臭――  その中で、グロテスクなまでの怒張が幼稚園児たちの眼前に晒される。 (ああ、見られてる……幼稚園児たちに、ギンギンに勃起したおちんちん、見られちゃってる……!) (っていうかこれ、どう考えてもアウトだよね……? どうしよう、もしか...

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「おむつぐみ」(80)

「まずはジャケットのボタンを外して、脱がせてあげます。汚れたおむつに当たったら大変だからね。脱がせにくかったら、いったんうつぶせにしてあげてちょうだいね。次に、ブルマーのお股に並んでるボタンを外して――」 「うんうんっ」  取り囲む少女たちの前で、貴子は説明通りに和実...

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