探偵サークル物語AnotherRoute【特別編】その② 全裸で縛られた花憐
「おら乗り込め!」 「ん……強く押さないで…」 電車から降り、駅周辺の有料駐車場に停められているハイエースに乗せられた。 そのハイエースの後部座席は撤去されており広めの空間が拡がっていた。 その空間に押し倒されて乗せられる。 私を乗せると男も後部座席へ乗り込んできた。 「...
2021-01-16 12:02:28 +0000 UTC View Post
「おら乗り込め!」 「ん……強く押さないで…」 電車から降り、駅周辺の有料駐車場に停められているハイエースに乗せられた。 そのハイエースの後部座席は撤去されており広めの空間が拡がっていた。 その空間に押し倒されて乗せられる。 私を乗せると男も後部座席へ乗り込んできた。 「...
2021-01-16 12:02:28 +0000 UTC View Post「〜〜♫」 鼻歌を歌いながら手慣れた手つきでフライパンを振る。 卵のほんのり甘い香りが鼻を通り抜けていく。 ふわふわの卵をケチャップライスの上に乗せると美味しいオムライスが完成した。 完成したオムライスをテーブルに運ぶと寝室で寝ている妹に聞こえるような声で呼んだ。 「千秋...
2021-01-08 13:48:12 +0000 UTC View Post私立名和(なわ)学園。 人気の少ない山間に構える小中高一貫校である。 名和学園はその立地に伴い全寮制であり、生徒たちは学園内に設置させられた寮で生活をしている。 現在は“とある事情”により帰省を制限されている状況である。 この物語はそんな学園で生活する少女たちの物語だ。 ...
2020-12-31 15:30:00 +0000 UTC View Postリクエストがあればドシドシ送っちゃってください!
書きたいシチュエーションがあればリクエストを参考に書きます!
FANBOXの支援者限定と考えているので広めないでください(≧◇≦)
簡単にまとめると以下の通りです!
<対象キャラ>
・うちの子(探偵サークル...
2020-12-18 13:50:22 +0000 UTC View Postのべです。
FANBOXに投稿した作品を見やすくするためにタグを追加してみました!
作品の最期にタグが付いていると思うのでクリックしてみてください!
ちなみに…
#お知らせ → お知らせのブログ
2020-12-11 11:33:12 +0000 UTC View Post「ふぅ…」 とあるアパートの一室にて、一人の女子大学生がコーヒーを片手に優雅な休日の朝を迎えていた。 セミロングの黒髪が美しい少女の名前は春風 椿(はるかぜ つばき)。探偵サークルのメンバーである。 「ふふ、おいし♪」 コーヒーのいい香りが気持ちを落ち着かせてくれる。 この...
2020-12-05 13:05:44 +0000 UTC View Postいつも応援ありがとうございます。のべでございます。
この度はFANBOX支援者特典の追加のお知らせということでお知らせをしにきました。
さっそく本題に入りますね。
追加コンテンツは『探偵サークルの日常』というものです。
具体的な内容は『探偵サークル物語』に...
2020-12-05 10:54:04 +0000 UTC View Post「ただいま〜!」 女子高校生、胡桃沢 くるみ(くるみざわ くるみ)は自宅の玄関を開けた。 くるみは高校の制服を纏い、高校規定のバッグを片手に持っていた。 肩甲骨のあたりまで伸びるストレートの綺麗な黒髪がとても美しい。 また制服の上からもわかる大きな胸が特徴的だった。 「って...
2020-11-28 14:18:20 +0000 UTC View Post※誤って削除してしまったため再投稿します。 【ツバキ視点】 〈ピンポーン〉 私が拘束されてから数時間経った頃、突然家のインターホンが鳴った。 「すみませーん。お届けものです」 「あ…ぁう……?(た…くはいびん……?) 私はディルド付きの椅子に座り、身体を痙攣させながら...
2020-11-04 10:34:33 +0000 UTC View Post2×××年、世界は変わった。 『女子学生総緊縛宣言』 若年層の不純異性交遊の増加に伴い創設された新たな規則。 小学校入学から社会人となるまでの間、女性は等しく緊縛されて過ごさなくてはならないというものである。 女性は自宅で制服に着替え、とある研究所が開発した『全自動緊縛機...
2020-10-31 12:18:04 +0000 UTC View Post≪作者コメント≫ 短編で終わるかもしれませんし、続けるかもしれません。 とにかくえっちなお話なので一読いただけると嬉しいです! ≪本編≫ 「ふぅ…疲れたぁ…」 スーツを着用した女性は、額から流れる汗を拭い腕時計で時間を確認する。 時刻は21:00、辺りもすっかり暗くなっていた...
2020-09-04 14:55:24 +0000 UTC View Post「あっ!ツバキ~おはよー!」 「あ、おはよ…」 1日ぶりに見る親友の姿に安堵するも、自分の今の状況を考えると不安が優ってしまう。 「ツバキ?どうかした?」 〈ブブブブブブブブ〉 「ひゃ!!!う…うん。なんでもない…わよ」 「そう?なんか元気ないな〜、もっとしゃっきりし...
2020-07-24 11:52:15 +0000 UTC View Post『連続女子誘拐事件?』 私たち探偵サークルのメンバーは口を揃えて言った。 「そんな事件あったかな?」 「いや、ボクはそんなニュース聞いたことないね」 「誘拐された女子生徒はみんな下着姿で縛られているらしいの。被害者の心のケアも考えて今は報道を自粛してもらってるわ」 ...
2020-07-18 15:06:27 +0000 UTC View Post「付き合ってください!」 梅雨時に差し掛かり機構も少しジメジメしだした頃。 賑わいを見せる街中で大学生くらいの男が女性に思いを告げている。 その告白の相手はもちろん私こと春風椿ではなく、私の友人の秋山かすみその人だった。 どうしてこんな変態を…とも思ったが、この子は誰...
2020-07-01 12:29:56 +0000 UTC View Postあの強盗事件から早くも数週間がたち、大学生活も慣れてきたそんなある日のこと。 私、春風椿(はるかぜつばき)と秋山かすみ(あきやまかすみ)は『探偵サークル』の部室で談笑をしていた。 「それにしても暇だね~」 「あまり知名度ないからね、このサークル」 私たちの探偵サーク...
2020-06-20 00:58:48 +0000 UTC View Post私立陽光学園。 山奥に設立されたこの学園はその立地ゆえに全寮制の高校だった。 また、男女共学と銘打ってはいるが男子の割合は極端に少なく全体の1割に満たなかった。 桜舞い散る季節に、その陽光学園に入学する一人の少女がいた。 「うぅ…友達できるかな…。」 望橋希美(もちはし...
2020-06-12 12:55:37 +0000 UTC View Post全体公開にしてみました! 8月21日~24日くらいまで公開しますね! もしも支援したいなって思えたら支援のほうもよろしくお願いします! のべ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「ふぅ…」 少女はスポーツドリンクをゴクゴクと流し込む。 柔道部の練習終わりに飲むスポ...
2020-06-05 11:01:35 +0000 UTC View Post〈ピンポーン〉 自室のチャイムが鳴り、大学生の榊大河(さかきたいが)は嘆息しながら立ち上がった。 「はい…。」 大河には扉の先に誰がいるのかあらかた予想はついていた。 「私…開けて。」 「分かってるよ。」 〈ガチャリ〉 大河が扉を開けると、パーマをあてた髪をポニーテ...
2020-05-30 10:45:18 +0000 UTC View Post山中に佇む黒いハイエース。 その車内で執拗にカバンの中身を確認している男がいた。 「縄よし…クロロホルムよし…布よし…と。」 丹生谷重遠(にぶやしげとお)は一通り確認し終えると深呼吸をした。 「(絶対に成功させてみせる…!)」 丹生谷は金髪の美少女か写っている写真を...
2020-05-22 11:35:44 +0000 UTC View Post「やっぱり身体を動かすことは気持ちいいね〜」 額から流れる汗をタオルで拭い、ベンチに腰掛けるかすみ。 「みんなとワイワイ身体を動かすのも楽しいな」 大学のスポーツサークルにも加入している佳奈さんもかすみの横に腰を下ろし、スポーツドリンクをごくごくと喉に流し込んでいた...
2020-05-21 14:14:37 +0000 UTC View Post「私と一緒に探偵サークル作らない?」 この唐突な一言から私の波瀾万丈な学園生活がスタートした。 私、春風椿(はるかぜつばき)は、私立の女子大学に通う大学一年生だ。 学力も平凡で容姿もそれなりで髪は肩までかかるくらい長さ。 胸は平均より大きいため同性からの視線も時々感じ...
2020-05-19 09:55:07 +0000 UTC View Post