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SUN'S@催○短編SS
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サキュバス♡レポート:霊感少女編

霊感少女───。 今回の実験対象はこの世ならざるモノを視認し、物理的・霊的干渉を行える日本のはまだ中高生という成人もしていない少女だ。陰陽道、祓魔術、その他の技術を行使する特異存在実験場へ輸送し、彼女の『特殊技能』の解明実験を行う。 我々のご主人さま・サキュバスクイーンの魔法を受け付けない体質だということが最初に判明した。しかし、ふたなりさんの独断で霊感少女はおちんぽに勝てない即堕ち雑魚となってしまった。それを知ったサキュバスクイーンに叱られ、ふたなりさんは項垂れているが、霊感少女の実験室に行き、満足げに出てきた。 そこへ食事を運んでいた女性職員が悲鳴をあげ、部屋の外へと倒れるように逃げてきた。我々は覚悟を決めて、部屋を覗き、その凄惨な有り様に驚きを隠せなかった。 霊感少女はふたなりさんによって手足を拘束されバイブやローター、ディルド等の玩具を装着したまま放置されていた。我々は直ぐに彼女を救出し、ふたなりさんの入ってこない医務室へ霊感少女を避難させる。 ふたなりさんは反省のため射精禁止の魔法を付与され勃起してもザーメンは出せない体になり、サキュバスクイーンの監視されている。ふたなりさんが我々へ救援を求めるほどサキュバスクイーンの魔法は強い。 女性職員の協力を得て霊感少女のケアは完了、今後は妖怪や幽霊への対策アドバイザーとして雇用契約を結ぶ事に成功した。それに伴ってふたなりさんの禁止は解除となった。 しかし、その反動で新人や警備をしていた女性職員を片っ端から食い散らかし、サキュバスクイーンとセックスを始めてから凡そ75時間後、やっとふたなりさんは人間に戻った。 サキュバスクイーン、霊感少女、ふたなりさん、この三竦みの派閥を保ちつつ。我々の組織は魔王軍や妖怪、それら以外の化け物と戦う準備を進める。

サキュバス♡レポート:霊感少女編

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