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SUN'S@催○短編SS
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【短編】世界を救う筈の男装TS勇者様、油断したらアナルゼリーにされちゃった話。

ボクはミカミ・ホムラ、魔王と戦うため異世界から召喚された勇者の一人だ。女神様が授けてくれた『剣速強化』のチートのおかげで、ボクの冒険は順風満帆そのものだ。 ただ、不満があるとすれば女神様の手違いで女の子になっちゃっことぐらいかな。まあ、魔王を倒したら男に戻れるだろうし、それまで女の子を満喫しよう。 「勇者、漸く見つけたぞ」 「お前は、ミューズ!」 「如何にも私こそ魔王軍幹部ミューズ・ローリエ!勇者ホムラをぶっ殺すために遠路遥々来てやったぞ」 彼女はミューズ・ローリエ。 魔王軍四天王の一角を担う最悪の魔女。超攻撃的破壊魔法を得意とする一方、補助や強化の魔法も極めた世界屈指の実力者であり、ボクに何かと突っ掛かってくる訳の分からないヤツだ。 しかし、ボクは既に彼女に何度も勝利している。今日も速攻で倒して終わりだ。 「はぅ!?」 「ど、どうした?」 そう意気込んで踏み出した瞬間、ボクは突然の便意に襲われた。ぎゅろろろろろっと鳴り響くお腹の音、ミューズは困惑げにボクを見下ろす。 「まさかお腹が痛いのか?別の日にするぞ?ほら、私の薬を分けてやるから帰れ」 「おぐっ、敵の情けは、いらなっ、ひぎゅうっ!!」 ボクは構えていた剣を投げ捨て、ミューズの持っている薬を奪い取るように掴み、ゴクンッと飲み干した。ミューズは腰を擦ってくれるけど、ボクが痛いのはそこじゃないんだよ。 ミューズに支えられながら茂みに入り、わざわざ敵であるボクにちり紙まで渡してくれるミューズにありがとうと伝える。 「私は向こうにいるから無理せず、その気を付けてな」 「そ、そうするよ」 しかもミューズはボクの尊厳を守るため防音障壁まで展開してくれた。なんで魔王軍にいるんだろうと思いながら誰もいないのを確認してズボンを下ろす。 「ふぅ………」 ボクはお尻を出した瞬間、刈り取られるように意識が消えていくのを感じた。 ……… ………………… …………………………… ………………………………………… (あ、れ?ボクなんで寝てるんだ…) ボクはふわふわとした浮遊感に包まれながら目を覚ました。ゆっくりとおぼろ気な記憶をかき集めて、ようやく思い出せた。 そうだ、うんちになっちゃったんだ。 おそらくミューズではない第三者の仕業なのは確かだ。幸運にもボクの身体は残されている。 (なんとかミューズに知らせて、うんちから戻してもらわないと…でもミューズだって魔王軍の幹部だ) もしかしたら動けない身体を八つ裂きにされるかもしれない。そんなことを考えているとミューズがやって来るのが見えた。 お尻丸出しで土下座みたいな体勢で倒れているボクに驚き、直ぐ様駆け寄ってきた。そっちは抜け殻だ、ボクはここにいるよ! 「勇者、まさかクソを出し損ねたショックで死んだのか?」 (違うよ!?ボクはここだよ、ここにいるよ!!) 「しかし、エロいケツだな。私のちんぽも入れたくて勃起してしまっているぞ」 (うそ、ミューズにおちんぽが生えてる。ボクのなんかカスみたいなおっきいちんぽだ) ボクはミューズに犯される身体を眺めることしか出来ない。次第にボクもおちんぽで犯されたいと考え始めていた。 「ほほぉっ、これは名器だ!♡私のちんぽに絡み付いて、いっこうに離さんぞ♡♡♡」 (ずるい♡ずるいぃぃ♡ボクはおちんぽで犯してもらえないのに、ボクの抜け殻オナホだけ精液もらえるなんてずるいよおぉ♡♡♡) そんなボクの叫びはミューズに届くことなく、抜け殻に濃厚ザーメンを吐き捨てて、ミューズは満足げに笑いながらボクのデカケツを叩いた。

【短編】世界を救う筈の男装TS勇者様、油断したらアナルゼリーにされちゃった話。

Comments

それもいいですね! アフターも考えてみます。

SUN'S@催○短編SS

人格排泄からのオナホ化という手もあるから楽しみすぎる 続き待ってます

dekoi


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