⑥ しばりしばられ 12
ガチャ……
再び部屋のドアが閉ざされた。
そこには2人の女子高生と泥棒の男。男は包丁を突きつけながら沙希と咲椋に命じた。
「脱げ。」
「え……」
「なんて……?」
「服を脱げ…!」
「「っ……!?」」
<... 2023-01-04 12:10:58 +0000 UTC View Post
ガチャ……
再び部屋のドアが閉ざされた。
そこには2人の女子高生と泥棒の男。男は包丁を突きつけながら沙希と咲椋に命じた。
「脱げ。」
「え……」
「なんて……?」
「服を脱げ…!」
「「っ……!?」」
<... 2023-01-04 12:10:58 +0000 UTC View Post厚着をしないと外も歩けなくなってきた今日この頃、街々は綺麗にライトアップされ始め、いよいよ年の瀬を感じるようになってきました。
クリスマスを明日に控えた本日、私と妹の優奏は行きつけの隠れ家カフェの個室にいました。ここは周りに話を聞かれる心配もないので打倒縄原さん...
2022-12-25 11:37:39 +0000 UTC View Postギチギチ…
ギチギチ…
クリスマス、聖なる夜。
そんな日に私(衣山友梨)は縛られていた。
「ん…」
自室のベッドの上で逆海老縛りを施されていた。
サンタさんを彷彿とさせる赤い麻縄で私はデコレーションされていた。 2022-12-25 10:45:31 +0000 UTC View Post
「むへへへ〜」
沙希は頬の緩みを抑えることができなかった。クリスマスの夜、沙希はたった1人で自分の部屋に閉じこもっていた。俗に“クリぼっち”と揶揄されるかもしれないが、沙希の場合は1人でいることを選んだのだ。
「玄関の鍵も閉めたし〜♪」
「ん……食い込む……」
「股縄……こんなに強いの…いや……」
沙希と咲椋は、沙希の自室で甘い声を漏らしていた。
脱走を計画した“オシオキ”として“股縄”を施された。服の上からの縛りではあったが秘部に当たるように瘤を作られ、ギチギチに食い込むよ...
2022-12-11 10:59:45 +0000 UTC View Post「…ってわけで私たちはこうして縛られちゃってるんだよ」
「うぅ…そんな……」
沙希から状況を説明され、咲椋は青ざめてしまった。このまま自分はどうなってしまうのだろう、言いようのない不安が咲椋を支配した。
「大丈夫だよ!」
沙...
2022-12-09 10:49:50 +0000 UTC View Post「それで…なんか良い感じに終わった感じだけど、私たちまだ縛られたままだよね?」
光姫さんが申し訳なさそうに口を開きました。
「ぁ……」
私は改めて現在の状況を俯瞰的に分析してみました。
ギチギチ…ギチチ…
「...
2022-11-30 02:18:32 +0000 UTC View Post……時を遡ること数時間、横河原邸……
「んふふ〜それで今晩は咲椋ちゃんといっぱい遊ぶんだ〜」
『まったく…グループチャットで通話始めたと思ったら……』
「光姫も一緒に縛られる?」
『い〜や』
「そんな〜、どうせ暇で...
2022-11-21 10:01:43 +0000 UTC View Postギチギチ…
ギチギチ…
ギチギチ…
「ん……解けない…!」
咲椋は泥棒役の沙希によって縛られてしまった。後手に縛られ、胸の上下に縄を通されていた。腋のところでは閂を施され、シンプルだが咲椋の上半身は完全に拘束され...
2022-11-14 10:47:08 +0000 UTC View Post「ん…よいしょ……」
「ふぅ…」
福音寺咲椋は自室でストレッチをしていた。学校は休みだが、外はあいにくの空模様、こんな日は自宅にこもって身体を動かすのが彼女の日課だった。
「ふー……」
息を吐きながら前屈をすると膨らみかけの...
2022-11-09 09:22:26 +0000 UTC View Postillust:ふぇむとさん(https://www.fanbox.cc/@femto)
作品のURL:https://www.pixiv.net/artworks/102147421
こんにちは、のべです
かねてより執筆させていただいてました『しばりしばられ』シリーズの表紙イラストが完成しました!
さっそくですが…イラストを見てください!
2022-10-28 10:30:32 +0000 UTC View Post「次は、わたくしが縛られる番のようですね…。」
僕の目の前にはアリスちゃんがいた。アリスちゃんは有名な富豪の娘、いわゆるお嬢さまだ。セミロングの栗色の髪を靡かせながら堂々と校内を闊歩する姿はみんなの憧れだった。
そんなアリスちゃんは全裸で僕の目の前にい...
2022-10-18 11:24:19 +0000 UTC View Post次に僕が縛るのは1人だけ平らな胸と股間を手で隠している女の子だった。
「おい…マジで縛るのかよ……」
ショートヘアの彼女の名前は晴ちゃん。スポーツ万能で男勝りな性格から女の子のファンも多いとか。
「ごめん、優しく縛るからさ。」
「おい、ボッチ君、ちょっくら女湯に忍び込んでくれんかね?」
せっかくの修学旅行と言っても僕、八鍬木ボチ太(やくわき ぼちた)には一生に一度のイベントを楽しむ余裕はなかった。クラスでイジられ役を引き受けている僕には四六時中無理難題が飛び交う。今日も移動のバス...
2022-10-08 11:21:01 +0000 UTC View Post「おい、ボッチ君、ちょっくら女湯に忍び込んでくれんかね?」
せっかくの修学旅行と言っても僕、八鍬木ボチ太(やくわき ぼちた)には一生に一度のイベントを楽しむ余裕はなかった。クラスでイジられ役を引き受けている僕には四六時中無理難題が飛び交う。今日も移...
2022-10-05 11:13:22 +0000 UTC View Postその11 → https://nobe.fanbox.cc/posts/4331267
ザッバーン……
ギシギシ…ギシギシ……
人気のない郊外の港に停泊する巨大な船。その甲板に私たちは吊るされていました。
「さっさとあの女の居場所を吐きやがれ!」
「「……...
2022-09-02 11:27:23 +0000 UTC View Postその⑩ → https://nobe.fanbox.cc/posts/4298053
「……ということで助けに来たのです!」
沙希さんたちが収監されている牢屋まで辿り着いた私たちは牢屋の中の彼女たちに事の経緯を説明しました。私たちが縛られて登場した時に強張っていた表情も少しだけ和らいでいました...
2022-08-23 10:26:09 +0000 UTC View Postその⑨ → https://nobe.fanbox.cc/posts/4239215
「漁師小屋の中とは思えない……。」
私は思わず口に出してしまいました。
沙希さんたちを誘拐した組織のアジトである漁師小屋の内部は無機質な空間となっていました。壊れかけの外見と裏腹に内部は新築のにおいがして、...
2022-08-16 12:47:23 +0000 UTC View Postその⑧ → https://nobe.fanbox.cc/posts/4208655
__時刻は少しだけ遡る__
「ここに光姫さんたちが…?」
「えぇ、間違いないと思うわ。」
縄原はスマートフォンを操作し、私たちに画面を見せてきた。
「沙希ちゃんたちを乗せたハイエ...
2022-08-04 11:39:27 +0000 UTC View Postその⑦ → https://nobe.fanbox.cc/posts/4132823
「く……見るなぁ…」
「うぅ…恥ずかしいよ……」
男たちの指示で光姫と友梨ちゃんは服を脱がされた。光姫は水色の下着、友梨ちゃんは淡い緑色の下着を着けていた。そんな可愛らしいパンツの上を麻縄が通ってい...
2022-07-30 10:19:30 +0000 UTC View Postその⑥ → https://nobe.fanbox.cc/posts/4100753
___ハイエース、車内___
ハイエースのエンジンが止まり、ようやく私たちの目隠しは外された。
「へへ、だいぶ大人しくなったな。」
男たちは私たちが縛られて抵抗できないのを確認すると憎たらしく笑っ...
2022-07-14 11:24:18 +0000 UTC View Postpart⑤ → https://nobe.fanbox.cc/posts/3990024
ツカツカツカ…
深夜の住宅街に縄原の革靴の音が響きわたっていた。スーツ姿の縄原の後方に私とお姉ちゃんは居た。私たちは厚手のコートとマスクを着させられ、“連行”されていた。
「むぅ…(縄が…。もっとゆっ...
2022-07-07 11:13:11 +0000 UTC View Postその①~⑤ → https://nobe.fanbox.cc/posts/4031861
「え……どういうこと……」
かすみは呆気に取られていた。
「ふむぅ……」
「んぐ……」
縄尻を持たれながら佳奈とみかんはツバキたちを見ながらくぐもった声を漏らした。
「むぐぅ……!」
くぐもった声が密室に響く。その声の主は若い女性だった。その女性は縛られた状態で椅子に固定されており身動きを取れない状態だった。女性は後ろ手に縛られており胸の上下には縄が巻かれ、その大きな胸が強調されていた。そして両足は椅子の足に固定する...
2022-06-24 10:45:21 +0000 UTC View Postリリーク国のエリス王女は絶世の美女だった。齢15にして世の中の美を兼ね備えていた。黄金色のロングヘアにブルーの瞳。胸はたわわに実っていた。
現在、リリーク国は敵国のエミネー国によって陥落寸前のところだった。
__________________________
ガチャ 2022-06-22 11:14:51 +0000 UTC View Post
縄原はピンク色の卵状の機械を取り出しました。
「ひ……それは……」
「…ローター……」
忌まわしき記憶が蘇ります。あの卵状の機械は細かく股間のなかで振動し、私たちを責め立てるのです。
「うふふ、だいぶ身体で覚えてきたみたいね...
2022-06-15 11:07:36 +0000 UTC View Post「さぁ解毒薬を飲みなさい。」
縄原は試験管に入った怪しげな液体を飲ませました。無論、私たちの身体はギチギチに縛られているため大人しく飲むしかありませんでした。
「ん…」
「苦い……」
思わず吐き出したくなるような苦味でした。身体が熱...
2022-06-07 09:44:40 +0000 UTC View Post最近、この地域では若い女性が立て続けに姿を消していた。しかも1人や2人ではなく、小学生から大学生、社会人の若い女性がたくさん行方不明になっていた。
この地域には大学もあり母数が多いと考えても行方不明者数の増加率は異常だった。
その誘拐事件はその規模の割に全国ニュ...
2022-06-02 23:15:57 +0000 UTC View Post同刻_古町邸___
「うぅ…縄の跡が……」
私は手首をさすりながら呟きました。まったく最近の優奏には困ったものです。ここは姉として厳しく躾ける必要があります。
「優奏、そこに座るのです。」
「えー?改まってどうしたの?」