【配布】縛られてるのにドSな仁奈ちゃん
「私を縛って気持ち良くなってる暇があるなら、さっさと小説書きなさいよ。」
2021-11-27 08:57:38 +0000 UTC View Post
〈シュルリ…〉
ざらりとした麻縄が光姫の両腕に巻き付けられていく。
〈ギチギチ…ギチギチ…〉
沙希は手際よく光姫を縛っていった。
「ちゃんと胸縄もするのよ〜」
縄原は沙希に命じる。
「沙希、私は大丈夫だか...
2021-11-19 10:27:23 +0000 UTC View Post私は講義終わりにミカンさんに呼び止められた。とても不安そうな表情をしていたため行きつけの喫茶店で話を聞くことにした。
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「それでお話というのは?」
注文したブラックコーヒーを一口飲んでからミカンさんに尋...
2021-11-13 08:30:49 +0000 UTC View Postお世話になっております、のべです。 今後の活動でイラストをファイル形式で配布することを考えています。 今回はその予行演習みたいな投稿です! ぜひぜひDLしてみてください!
2021-11-12 22:25:43 +0000 UTC View Postとある旅館の貸切の風呂。
ヒノキで作られた室内はヒノキ特有の心地良い香りが漂っていた。
そんなお風呂場には美しい裸体…ではなくスクール水着を身につけた二人の女子大学生の姿があった。
「いや〜まさかカスミがこんなところに招待してくれるとわね〜」
...
「うそ…でしょ……。」
「優奏ちゃんが…こんな姿に…。」
沙希と友梨は優奏の吊るされた姿を見て絶望していた。
「沙希、友梨!諦めちゃダメだよ!私たちだけでも…!」
光姫は両手をぐーに握って戦う体勢をとる。光姫だけは諦めていな...
2021-10-30 12:25:43 +0000 UTC View Post前 → https://nobe.fanbox.cc/posts/2215208
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「むぐ…(…わたし…日浦さんに……)」
ツバキは目を覚ました。
「んぁぐ…!?(何よこれ…!?)」
ツバキは自身の姿に驚愕した。後手縛りを施された身体は無惨にも天井から吊るされていた。...
2021-10-22 10:34:01 +0000 UTC View Post「はぁ…はぁ……」
「もう終わりですか?」
力の差は圧倒的だった。数回交えただけで優奏の息は絶え絶えになっていた。対する和奏は余裕の面持ちで優奏を煽る余裕さえあった。
「く……(アレさえ奪えれば…)」
優奏の狙いはローターの...
2021-10-15 10:06:54 +0000 UTC View Post逆バニーが好きなんです。。。 イラストは鰊さん(https://www.pixiv.net/users/14159113)に描いていただきました!
2021-10-05 10:45:41 +0000 UTC View Post「さぁ、脱獄しようか。」
沙希がニヤリと不敵な笑みを浮かべながら言った。
「うん!」
「当たり前だよ!」
「はい!」
そうして沙希たちは縄抜けに挑んだ。
「ん……!」
〈ギチギチ…ギチギチ…〉
「くっ…」 2021-10-05 10:36:20 +0000 UTC View Post
近いうちに仁奈ちゃんの小説とイラストをまとめて配布したいです(もちろん無料での配布を予定しています) イラストは鰊さん(https://www.pixiv.net/users/14159113)に描いていただきました!
2021-09-17 23:17:21 +0000 UTC View Post〈ガチャリ…〉
「大人しくしててくださいね。」
和奏は牢屋の鍵を閉めながら告げた。
「………。」
優奏たちは自分たちを縛り上げた和奏を見つめながら沈黙していた。そんな優奏たちを挑発するように縄原は腕を組みながら口を開いた。
「せ...
2021-09-16 05:19:26 +0000 UTC View Post「ふっふっふ…みんな集まったね〜」
「ったく日曜の昼間っから市民体育館に呼び出したと思ったら…何する気なのよ?」
「よーく聞いてくれました!」
かすみは体育館ステージの上で小さな胸を張りながら声を張り上げている。体育館内にいるのは壇上の秋山か...
2021-09-03 09:14:51 +0000 UTC View Postブログではご無沙汰してます。のべです。
暗い話題は投稿すべきではないと思いつつも、今回は皆様に報告したいことがありブログを綴らせていただきます。
かねてより心の調子が不安定で病院に通院しておりましたが、先日遂に自身の病名について知ることができました。
...
2021-08-29 11:12:46 +0000 UTC View Post「うふふ、素晴らしい光景ね」
優奏たちは降伏宣言の後に身体検査を受け横一列に並ばされていた。優奏も沙希たちと同様に両手にテープをグルグルと巻かれていた。そして優奏の後ろには和奏が立っており、沙希、光姫、友梨の後ろには縄原の配下である黒忍が麻縄の束を持ち待機...
2021-08-28 10:51:54 +0000 UTC View Post「ふぅ…疲れた〜」
有働佳奈はアルバイトから帰宅するとベッドの上にリュックを乱雑に置いた。
「今日も働いたな〜」
「スポドリ飲もーっと」
佳奈はグビグビとスポーツドリンクを飲み干した。そして首に巻いたタオルで汗を拭い、姿見の前に立った...
2021-08-23 10:16:07 +0000 UTC View Post性癖マシマシで。。。 イラストは鰊さん(https://www.pixiv.net/users/14159113)に描いていただきました!
2021-08-10 09:54:58 +0000 UTC View Post「まさか…私の時みたいに操られてるの…!?」
光姫はこの前の出来事を思い出した。縄原の怪しげな水晶を見た瞬間に意識が飛び、縄原の言いなりになってしまったあの時の記憶…
そのことは優奏たちも覚えていた。
「お姉ちゃん…嘘だよね……」
「うふふ...
2021-08-04 23:14:05 +0000 UTC View Post〈ブィィィィィン〉
電マは振動を始める。
光姫は震える電マを優奏に近づける。
「うそ…ですよね、光姫さん…」
〈ブィィィィィン〉
「い、いや…やめ…」
優奏は必死に逃げようとするものの全身を縛られているため、地べたを芋虫のよ...
2021-07-26 10:21:56 +0000 UTC View Post〈ぷしゃぁぁぁぁ〉
田舎の草むら。
ランドセルを背負った少女はおしっこをしていた。
学校からの帰り道、少し胸の膨らみかけた高学年の少女は周りをキョロキョロしながら用を足した。
「ん…危なかった…」
遥香はティッシュで股間を拭き、急いでそ...
2021-07-21 10:01:49 +0000 UTC View Post「そういうことなら…ね、友梨?」
「うん、ギチギチに縛ってあげよう!」
沙希と友梨は麻縄を受け取ると意気揚々と優奏に縄をかけていく。
沙希は上半身、友梨は下半身に縄をかけていった。
〈ギチギチ…ギチギチ…〉
忍者といえども女の子...
2021-07-15 11:50:49 +0000 UTC View Post和奏が縄原の魔の手に堕ちている頃…和奏の妹である古町優奏は憧れの先輩高浜光姫と横河原沙希、衣山友梨の3名を自宅に招いていた。
「いやぁ…何度見ても凄い家だよね〜」
優奏は客人を古町邸地下にある修練場に案内した。床一面に畳が敷かれているその部屋には手裏...
2021-07-05 08:34:50 +0000 UTC View Post「っ…解いとください…!」
古町和奏は縛られていた。
現代に生きるくノ一姉妹の姉である彼女は、彼女の敵とも言える縄原麻美市長の卑劣な罠に嵌り、身体を拘束されていた。
「…ん……くっ…」
〈ギチギチ…ギチギチ…〉
縄抜けを試みるものの...
2021-06-26 10:33:18 +0000 UTC View Post支援者並びに作品を読んでくださる皆様へ
支援サイトを2020年5月に開設してから早いもので一年が過ぎようとしています。
本投稿では今後の支援サイトへの作品投稿頻度の変更についてご連絡致します。
これまで毎週作品の更新をしてきましたが、今後は不定期の投稿に...
2021-06-26 10:27:03 +0000 UTC View Post結局のところ縛られるまでを書くのが好きなのかもしれません。。。
【本編】
今年で中学1年生になった僕には“お姉ちゃん”がいる。と言っても血が繋がっているわけではない。僕が小さい頃から勉強を教えてもらっている“家庭教師”のお姉ちゃんだ。家族ぐるみの付き合いが...
2021-06-18 12:44:43 +0000 UTC View Post私は小さな個人経営の雑貨屋にお買い物にきていました。店員も店長と思わしき中年の男性一人、お客は私だけです。静かな時間を過ごせると期待していました。
「君、万引きしたね。」
「え…?」
私の平穏はいとも容易く壊されました。
男性の店員は私の腕...
2021-06-05 08:47:36 +0000 UTC View Post「う…動くな!」
僕は果物ナイフを片手に語気を強める。
「っ……!」
目の前にはポニーテールの女の子。不況で仕事を失った僕はこの女の子を誘拐して身代金を要求してやる…。
「両手をあげて…!」
僕はナイフを突きつけ命令する。
2021-05-29 20:42:43 +0000 UTC View Post
「おい、みかん!起きろ!」
「ふぇ…?」
親友の佳奈の声で目を覚ます。
私、高橋みかんが目にしたのは見知らぬ天井だった。
「良かった…起きたか…!」
佳奈の安堵した声が聞こえる。
「佳奈…?」
「こっちだ」
佳...
2021-05-21 13:05:58 +0000 UTC View Post