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【或る高校教師の苦悩29】家庭訪問が始まる

(前話「瑠奈ちゃんへの憧れ」の続きです。) あれから少し時間が経ち、ついに家庭訪問が始まった。 学校に近い家庭から順に、1週間かけて訪問していく。 放課後に1日5~7件回るものだから、教師としてはかなり大変だ。 特に俺は車を持っていないから、人一倍しんどい。 だが、俺は文句ひとつ...

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【或る高校教師の苦悩28】瑠奈ちゃんへの憧れ

(前話「俺の上履きの運命」の続きです。) 巨大な足跡の真ん中でまるで車に轢かれたかのようにペシャンコになったローファー。 それはまぎれもなく、先日俺がそのデカさに夢中になった岩倉の54cmのローファーだ。 俺の両足が、片足のつま先を覆う部分だけで収まってしまうくらい巨大なローフ...

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【或る高校教師の苦悩27】俺の上履きの運命

(前話「俺の上履きの行方」の続きです。) 「ちょっと待ってww 更衣室の前にあった誰かの靴、踏みつぶしちゃったんだけどww」 そんなコメントと共に岩倉のSNSに投稿された写真を見て、俺は完全に言葉を失っていた。 無理もない。 誰にも見つからないように、必死に探していた自分の上履きがそ...

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【或る高校教師の苦悩26】俺の上履きの行方

(前話「踏みつぶされる恐怖」の続きです。) ブーメランパンツ姿で岩倉の素足と対峙するという前代未聞の出来事から数日。 俺は日常を取り戻していた。 朝早めの電車で学校に行き、職員室のデスクに座る。 山盛りのタスクに絶望しながらも、ノートパソコンへと向かう。 いつもと変わらぬ光...

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【或る高校教師の苦悩25】踏みつぶされる恐怖

(前話「彼女のローファーに夢中すぎて」の続きです。) 岩倉のローファーを夢中になって堪能していた俺。 だが、その様子は全て彼女に見られていたのであった。 彼女は俺の行動を薄ら笑うように、こう語りかけてきた。 岩倉「フフフ(笑)、うちのローファー、そんなにデカい?」 俺「あ、え...

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【或る高校教師の苦悩24】彼女のローファーに夢中すぎて

(前話「巨大なお尻と謎の熱気」の続きです。) 岩倉が俺を手当てするための救急セットを探している間、俺はブーメランパンツ一丁でじっと待っていた。 そのころには、俺の鼻血はとっくに止まっていた。 だが、夢中になって探してくれている岩倉に、「もういいよ」とは口が裂けても言えなか...

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【或る高校教師の苦悩23】巨大なお尻と謎の熱気

(前話「お尻に見下ろされる」の続きです。) 俺「うわっ!!」 岩倉「えっ?」 岩倉の後ろから早歩きでついて行く俺だったが、彼女の足形に夢中になるあまり、彼女が止まっていることに全く気付いていなかった。 俺は、そのまま彼女の片脚に激突してしまったのだ。 もちろん彼女はビクとも...

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【或る高校教師の苦悩22】お尻に見下ろされる

(前話「俺が水泳部の顧問に?」の続きです。) 岩倉「えっ?何してんの?」 彼女は、気味悪がるような口調でそう聞いてきた。 無理もない。自分の担任の教師が、裸で白いブーメランパンツを履いて目の前に現れたのだから。 しかも、そのおじさん担任は情けないほどチビでガリガリだ。 気持...

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【或る高校教師の苦悩21】俺が水泳部の顧問に?

(前話「彼女のインスタ」の続きです。) 次の日の昼下がり。 俺は、職員室でコーヒーを片手に事務作業に勤しんでいた。 すると、どこからともなく「村上先生!」と大きな声が響いた。 みなさんお忘れかもしれないが、村上というのは俺の名前だ。 そんな大きな声で呼ばれることのない俺は、...

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【或る高校教師の苦悩20】彼女のインスタ

(前話「夢の跡」の続きです。) 岩倉の名前を検索して出てきたインスタアカウント。 そのアカウント名は@rena_giantだ。 そして、それは紛れもなく彼女のアカウントだった。 俺は、はやる気持ちを押さえながら、そのページを開いた。 しかし、まだ彼女は高校1年生、しかも進学校の生徒というこ...

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【或る高校教師の苦悩19】夢の跡

(前話「岩倉のおもちゃ」の続きです。) 気が付くと俺は家に帰りついていた。 今日は事務作業がたまっており、結構残業してから家路についたはずだが、その間の記憶がすっぽりと抜け落ちてしまっている。 残業している間も、帰りの電車に揺られている間も、俺は完全にうわの空であった。 そ...

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【或る高校教師の苦悩18】岩倉のおもちゃ

(前話「人形のように弄ばれる男子」の続きです。) 教室から、飛び出してきた岩倉と目が合ってしまった俺。 俺は体が一気に硬直し、その場から動けなくなってしまった。 岩倉は、はるか上空から俺を見下ろしながら、少しずつこちらに近づいてくる。 ノッシ、ノッシ、、といった具合だ。 俺...

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【或る高校教師の苦悩17】人形のように弄ばれる男子

(前話「職員室での会話」の続きです。) 誰もいない教室で岩倉のローファーの中敷きを触っていた高野。 だが、そんな幸せな時間は一瞬にして終わり、彼はあっという間に天井付近へと持ち上げられていた。 いったい何が起こったのか? 皆さんの想像通り、岩倉本人が現れて彼を持ち上げてし...

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【或る高校教師の苦悩16】職員室での会話

(前話「恐怖の中敷き」の続きです。) 岩倉の巨大なローファーの中敷きに大興奮した俺は、職員室へと戻る。 その日は受け持ちの授業がなかったため、1日中職員室で事務作業をしていた。 皆さんにはなじみがないかもしれないが、高校教師という職業はとにかく事務作業が多い。 課題プリント...

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【或る高校教師の苦悩15】恐怖の中敷き

(前話「恐怖の手のひら」の続きです。) 朝礼後、教室の後ろに立てかけられた巨大なローファーの中敷きに気づいた俺。 その持ち主は、間違いなく岩倉だろう。 俺の心臓の鼓動は一気に高まった。 1限の授業は移動教室で、生徒たちが教室からどんどん退室していく。 教室に他の生徒がいなくな...

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【或る高校教師の苦悩14】恐怖の手のひら

(前話「奇妙なイタズラ」の続きです。) 岩倉の巨大な手形を見せつけられた次の日。 朝起きるととんでもない土砂降りだった。 俺の住むボロアパートの屋根に打ち付ける雨音で目が覚めたくらいだ。 俺は、昔から虚弱体質で低気圧が苦手だ。 だからこんな日の朝は、いつも死にそうなくらいし...

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【或る高校教師の苦悩13】奇妙なイタズラ

(前話「教師の特権」の続きです。) 俺がこの学校に赴任してから3週間が経った。 俺もこの学校に慣れてきたし、生徒達も俺に慣れてきた頃だ。 あまり書いてこなかったが、俺は結構生徒と仲良くするタイプの教師だ。 年齢もそれほど離れていないし、俺自身人当たりが良さそうな見た目をして...

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【或る高校教師の苦悩12】教師の特権

(前話「思わぬ幸運②」の続きです。) その日は、午後から授業が入っていた。 みなさんお忘れかもしれないが、俺の本分は長身好きおじさんではなく数学の教師だ。 心の中は変態でも、表向きは教育熱心な教師を演じている。 5限目のチャイムと同時に、俺は教室の引き戸を開けて中に入る。 学...

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【或る高校教師の苦悩11】思わぬ幸運②

(前話「思わぬ幸運」の続きです。) 上履きがないことに気づいた岩倉と女子生徒二人。 三人はこんな会話をし始めた。 岩倉「でも、今日一日どうしよ?靴下で過ごしたくないんだけど。」 女子高生B「えーっ。しょうがなくない?じゃあ、裸足で過ごしたら?」 岩倉「あー、じゃあそうするか。...

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【或る高校教師の苦悩10】思わぬ幸運

(前話「上履きをさらに堪能」の続きです。) 俺は前話で書いたようにすがすがしい朝を迎えたわけだが、あることを忘れていた。 それは、岩倉の上履きを返さねばならないということだ。 悪事がばれないようにあの上履きを持って帰ったのに、結局それでオナニーして、そのまま寝落ちしてしま...

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【或る高校教師の苦悩9】上履きを堪能

(前話「更衣室」の続きです。) 学校から自宅までは電車で30分ほどだ。 しばらく電車に揺られ、自宅アパートまでとぼとぼ歩く。 昔ながらの住宅街に建つ古めのアパート。 ここが、俺の自宅だ。 長らく彼女もいないから、扉を開けても室内は真っ暗だ。 電気をつけて、散らかったリビングのソ...

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【或る高校教師の苦悩8】更衣室

(前話「水泳部」の続きです。) 岩倉の水着姿に衝撃を受けた俺は、ダッシュでプールへと向かっていた。 とにかく岩倉の水着姿を近くで見たいという一心だった。 今考えると不審者の行動だ。 普段運動を全くしないヒョロヒョロの俺が家路につく生徒たちの間を全力で走る。 だが、やはり少し...

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【或る高校教師の苦悩7】水泳部

(前話「上履きを使って」の続きです。) 俺は我に返り、精液で汚れた岩倉の上履きをトイレの水道で洗った。 ここまで大きいと上履きの中にとんでもない水の量が入る。 片足で3L以上は入りそうだ。 「いやいや、バケツかよ(笑)」 そのスケールの大きさに俺は少し笑ってしまった。 忘れていた...

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【或る高校教師の苦悩6】上履きを使って

(前話「上履きを探して」の続きです。) 改めて、俺の太ももの上にある上履きはとんでもないサイズだ。 サイズ表記は46.5cmだが、外寸で50cm、幅も20cm近くありそうだ。 ここまで大きいと、巨大というか広大という印象だ。 しかも、履き口の部分のゴムは岩倉の巨大な足ですっかり伸ばされ、巨大...

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【或る高校教師の苦悩5】上履きを探して

(前話「蛇に睨まれた虫けら」の続きです。) 俺は、誰もいない靴箱室へと入る。 ムワっとした空気の中にほんのり靴の匂いが立ち込めている。 俺は足フェチとしてこの匂いが大好きだ。 この匂いの中に、女子達の靴の匂いも含まれていると思うと興奮するのだ。 俺はすぐさま1年3組の棚を探す...

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【或る高校教師の苦悩4】蛇に睨まれた虫けら

(前話「手提げ」の続きです。) 忘れ物をしたのか、岩倉が教室に戻ってきた。 建付けの悪い教室の扉をゴトゴト開けようとしている。 教室の扉は190cm近い高さがあるはずだが、胸にも届いていない。 扉を開けた時点ではとんでもなく長くて太い脚と、お腹あたりが見えるだけだ。 そこから大きく...

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【或る高校教師の苦悩3】手提げ

(前話「ホームルーム」の続きです。) ちょっとここで補足をする。 俺が長身フェチであることは以前述べたが、大の足フェチでもある。 特に大きくて指が長い足が大好きだ。 少し前まで170cm近い女性と付き合っていたのだが、その時も25.5cmの足を舐めまわしたりと楽しませてもらった。 加えて、...

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【或る高校教師の苦悩2】ホームルーム

(前話「出会い」の続きです。) しばらくしてホームルームの時間になった。 生徒たちは先に教室に戻っており、その教室に俺が行って初めての顔合わせという感じだ。 今日は、授業も昼休みもなく、ホームルームが終わればそのまま午前中に下校という流れだ。 俺「よし!」 俺は、緊張とワク...

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【或る高校教師の苦悩1】出会い

俺の名前は、村上亮太(むらかみりょうた)。 31歳の高校教師だ。 そこそこ有名な国立大学を卒業し、数学の教師になって7年目だ。 高校教師といってもこれまでは非常勤として働いてきた。 知らない人も多いと思うが、高校教師にも非常勤講師というものが存在する。 教師だけど期限付きで、ク...

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