身体交換アプリ プロローグ
「ねぇお母さん、このアプリ入れたいんだけど、良いよね?」 とある家族の夕飯終わり、長女のユイがスマホを取り出した。そうして母親に見せた画面に映し出されているのは、最近サービスが開始された身体交換マッチングアプリのダウンロード画面だった。そのアプリは行う事柄が事柄だ...
2024-01-27 13:27:04 +0000 UTC View Post
「ねぇお母さん、このアプリ入れたいんだけど、良いよね?」 とある家族の夕飯終わり、長女のユイがスマホを取り出した。そうして母親に見せた画面に映し出されているのは、最近サービスが開始された身体交換マッチングアプリのダウンロード画面だった。そのアプリは行う事柄が事柄だ...
2024-01-27 13:27:04 +0000 UTC View Postとある日の昼下がり、僕は乗っていた電車から飛び出すと、一直線に改札に急いだ。 というのも今日はマッチングアプリで出会った女性との三回目のデートの日、一緒にランチをするところから始めるつもりが、身支度に気を使い過ぎた結果、こうして遅刻したといったところ。 少し前までは...
2023-08-13 15:05:39 +0000 UTC View Post「んんー、お休み満喫ぅ、今日は何しよっかなぁ・・・」 少し遅めに起きた朝、星街すいせいはベッドから起き上がると背伸びをしながら呟いた。しばらくの夏休みということで配信は完全に休み、それ以外の仕事に関しても出来る限り抑えて、いつかぶりの自分の時間、というものを楽しん...
2023-08-06 16:42:30 +0000 UTC View Post「さて・・・と、どこから手を付けたものか・・・」 ロドスと協定を結んだ後、非戦闘時は基本的にロドス施設内の仕事、特に加工所関連の仕事を担当することになったホルン。今日もその仕事に取り掛かろうとしたところ、資源保管庫の整理が行き届いていないことに気が付いて、その整...
2023-06-09 12:33:41 +0000 UTC View Post「これから私たち、どうなっちゃうの!?」 「俺にだって、分からないよ・・・!」 とある辺境の地、若い男女の不安げな声がこだまする。二人は木を組み合わせて作られた檻に閉じ込められていて、その檻を乗せた台車を原住民と思われる男たちがどこかへと運んでいる途中だった。 こ...
2023-06-02 13:31:28 +0000 UTC View Postとある時代のとある街、代々続く貴族が治めるこの街にも革命の波が押し寄せていた。支配階級に対する被支配階級の暴動、それはどこからともなく起こると、瞬く間に広がりを見せるのだ。 支配する者とされる者、その関係が円満である保証などどこにもない。むしろどこかに小さなほころ...
2023-05-19 12:36:59 +0000 UTC View Postここは世界のとある場所にある、とある島。島の両端にある船の発着場以外の地域はほとんど人の手の入っていない自然豊かな場所で、有名ではないものの知る人ぞ知る名所と噂の島だ。 そんな辺境の島のとある場所に、とある日本人家族の姿があった。父のアキナリと高校生のソウタ、そし...
2023-05-03 12:59:54 +0000 UTC View Post「ただいま、昨日は大丈夫だった?」 様々な荷物を抱えて帰ってきたのはレイチェル、この家の主である。少し前に誕生日を迎えた彼女は、知り合い達に少し遅めの誕生日パーティを催してもらい、昨晩は酔いつぶれて知り合いの家で一泊して帰ってきたのだった。 そんな彼女の声に気が付...
2023-04-25 13:58:00 +0000 UTC View Post夜中に片足を突っ込みかけた時間に、僕は電車を降りて自宅近くの駅へとたどり着いた。この時期はどうにも仕事が忙しく残業も増え、どうしても家に帰るのが遅くなってしまう。帰れば妻が待っている、愛する妻との生活のためとはいえ、二人の時間が作れないというのも申し訳なく感じる。...
2023-04-13 11:53:13 +0000 UTC View Post「Pチャン、なんだかみく、場違いなんじゃないかなって思うんだけど・・・」 自身の担当プロデューサーに呼び出され、とある施設へと共にやってきた前川みく。飾り気のない建物の中は清潔そのもので、病院のようにも見えるがそうではないらしい。 どうやら仕事の一環ということなのだ...
2023-04-05 13:40:46 +0000 UTC View Post「ふぅーん・・・アンタ、意外といいところに住んでるじゃない」 荷物の入ったキャリーケースを引いて、我が物顔でプロデューサーの家へとやってきた的場梨沙は男の一人暮らしにしては広く、整理整頓もされて清潔な部屋を見回して呟いた。 「ぼくの家、どんなだと思ってたの・・・」...
2023-04-01 14:13:27 +0000 UTC View Post下半身に続いて上半身も転送の上で弄られた星街、その後も腕や足、下半身を丸ごと転送されて弄ばれたりもしたのだが、意外なことに星街は落ち着いた生活を送っていた。というのにも理由があり、どうやら事の犯人である見えない誰かは星街の配信のない時間を狙って行動をしているよう...
2023-03-21 06:02:23 +0000 UTC View Post「うぅ・・・ん・・・アレは、夢・・・?」 翌日、床で寝てしまったために身体がバキバキで目が覚めた星街は、その身体を解すためにシャワーを浴びていた。そんな中で考えるのは昨日の出来事、星街の腰部分がどこかほかの場所へと転送されて、その先で誰かに弄ばれたということだ。 あ...
2023-03-14 13:28:07 +0000 UTC View Postとあるレースゲームの大会に向けて練習を繰り返していた星街すいせい、ある程度自信が付いたのか今日は視聴者参加型形式の配信という形で練習をしていた。練習の成果もあって戦績は悪くなく、レートの高い視聴者も参加してくれたことで星街にとってはこれ以上にない練習の時間となって...
2023-03-07 13:55:36 +0000 UTC View Post夢見りあむ、砂塚あきら、辻野あかりの三人はとあるゲームとのコラボを前に、実際にそのゲームを遊んでみることにした。そのゲームというのは最新のフルダイブ型の剣と魔法の世界を五感で楽しめるもので、発売まもなくで手に入れるのは難しいのだが、コラボ先の企業が優先して三人の分...
2023-03-02 12:06:32 +0000 UTC View Postとある日の昼下がり、ショウが出掛けているのを良いことに寝室に籠ったカオリはリングを使い、自らの身体をバラバラにしてのプレイに勤しんでいた。リングを手に入れてしばらく経ったカオリのプレイは多岐にわたり、その扱いにも慣れ始めていたのだ。 例えば腕を取り外し、動かなく...
2023-02-02 13:26:03 +0000 UTC View Post「さぁジョン、こっちの料理も並べて頂戴」 「コイツは美味そうだ、真ん中で良いよね」 「そうね、それは今日のメインだもの」 母のローレンと息子のジョン、長期出張中の父を除いた二人は来客を迎えるための準備を勧めていた。ジョンがリビングのテーブルを整えて、ローレンが腕に...
2023-01-09 02:57:43 +0000 UTC View Post突然の出来事なのだが、サイクリングを楽しんでいたライアンは不慮の事故に遭ってしまう。それは全くの不運な出来事で、ハードワークで疲労困憊の運転手が運転を誤り追突されてしまったのだ。気分のいい時間を過ごしていたライアンは後ろから自動車に追突され、吹き飛ばされた先にはさ...
2023-01-07 12:11:05 +0000 UTC View Post「いやぁ、君は物分かりが良くて助かるよぉ、はっはっは・・・」 中流階級向けの宿泊施設のような内装でありながら、ベッド以外はコンパクトにまとめられている少しおかしな部屋に、小糸侑は居た。 事の始まりは数日前、同じく生徒会に所属していた佐伯沙弥香が行方不明になった。生...
2022-11-13 13:43:27 +0000 UTC View Post遠見東高校の二年生、佐伯沙弥香が目を覚ますと、そこは見慣れない場所だった。壁も天井も床もコンクリートの打ちっぱなし、出入り口と思われる扉は金属製の無骨なデザイン。そして沙弥香が目を覚ました場所もコンクリートで一段せりあがる様に作られた簡易的なベッドになっていて、印...
2022-10-09 16:11:13 +0000 UTC View Post「ショウ、ねぇショウ、早く起きなさいってば、もうお昼なんだけど?」 遠くから母さんの声がする、恐らく階段の下から俺を呼んでいるのだろう。まったく、今日は平日かもしれないが大学は夏休み、早く起きる必要はないというのに。 とはいえ、このまま無視していては部屋に殴り込み...
2022-09-14 13:17:43 +0000 UTC View Post先ほど連載の新作を公開いたしました。
女性にであることに慣れてきたフユキがどうなるか、というのが次回のお話になります。
もう数話で完結予定なので、終わり次第違う話を書き始める予定になっていますが、支援者の皆様は特に見たいジャンルなどはありますでしょうか?
...
2020-07-02 14:59:50 +0000 UTC View Postナツミさんに誘われるがままに外出し、まず最初に俺が着せ替え人形にされた。自分では絶対に選ばないような服だったが、実際に着てみるとナツミさんの容姿と相まってなかなか気分は良い。 一発目がそれだったのだから何が起こるのかと心配に思っていたが、その後は特になんともない日常と...
2020-07-02 14:52:04 +0000 UTC View Post久しぶりに更新できました。
ここの所、パッと文章に起こすことが出来なくて困っております。
次回はエロパートになりますので、お楽しみに。
それと少し前に募集を始めた支援者様向けのリクエストですが、今のところ依頼が来ておりませんのでいつでもよろし...
2020-06-19 14:22:38 +0000 UTC View Post「フユさーん、そんなモジモジしてないで行きますよー。」 「待ってくださいよ、まだなんとなく恥ずかしいんですから・・・」 ナツミさんに出かけようと誘われて、というよりは半ば強引に外に連れて来られた俺であるが、まだ女性物の服を着ているという自分の行為に慣れないでいる。 こ...
2020-06-19 14:17:00 +0000 UTC View Post少し前に告知しました通り、支援者様向けのリクエストを募集いたします。
こちらは一口5000円で承っているリクエスト枠とは別で、FANBOX支援者様からのリクエストを元に支援者様への限定公開の文章のネタを頂くという形にいたします。
こちらのリクエスト枠はざっくりとし...
2020-06-13 15:46:34 +0000 UTC View Post本日も強制ログアウトを更新いたしました。
出かけた二人がどうなるかは・・・続きをお楽しみに、という事でどうか。
今月も変わらずご支援いただいております皆さんの為にも、更新は途切れないようにしてまいります。
今回の報告としてはもう一つありまして、支援...
2020-06-09 15:21:13 +0000 UTC View Post「あぁ、油断したらしい・・・」 身体がナツミさんと入れ替わってしまった俺は、当のナツミさんに騙されて本来の自分の家へとやってきて襲われた。正直言うと良い気はしないが、それで自分がナツミさんの身体を弄んだこともチャラになったような気がして、精神的な重荷は外れたように感...
2020-06-09 15:11:29 +0000 UTC View Postまずはこちらの更新が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。リングの方をキリが良いところまで進めようとしたところ、そちらに時間を取られすぎてしまいました。
正直言うと見切り発車で書き始めたこともあり、話を作るのに時間がかかってしまっています。完結までは確実に書き続...
2020-06-05 15:02:54 +0000 UTC View Post「本当に反省しているんですね?」 「はい、大変申し訳ありませんでした・・・」 ベッドに座るフユキさんに向かって私は五体投地、土下座の体勢を取っている。理由はもちろん、私がフユキさんに襲い掛かった事が原因だ。 息を整えたフユキさんは行為が終わって満足した私を正論で叩きの...
2020-06-05 14:46:27 +0000 UTC View Post